覚えやすい+集客できるサロン名の決め方【4つのポイント】

「WEBマーケティングを教えてほしい」と、最近ではオフラインのビジネスをされてる方からのご相談も増えてきました。

 

最近ですと、個人エステサロンのコンセプト作りからメニュー作り、集客の仕組み構築などをお手伝いさせてもらっています。

そんな中で「サロン名を決める上で大事なことはありますか?」と相談を受けたんですね。

 

正直、僕はサロン名はそこまで大事じゃないと思ってて、一番はコンセプトやターゲットなんですよ。

  • 誰のための、なんのためのサロンなのか?
  • どんなメリットが得られるサービスなのか?

ここがお客様に伝わっていなかったら、サロン名すらも覚えてもらえないわけです。

個人エステサロン開業で失敗する5つの事例【起業初心者は必読】

2020年2月24日

 

結局、リアルであっても、ネットであっても、ビジネスで抑えるべきポイントは一緒です。

ただ、それで終わってしまうと、あなたがこの記事に辿り着いた意味がありませんので(笑)

 

僕がWEBマーケティングで教えてるキャッチコピーの考え方を応用した形にして、「覚えやすい+集客できるサロン名の決め方」をお伝えしていきます。

 

覚えやすい+集客できるサロン名の決め方

  • コンセプトがイメージできる
  • 検索しやすいワード
  • 誰も使っていない(検索結果にない)
  • 商標登録されていない

ポイントはこの4つを抑えればOKです。

 

もしブログ運営されている方は、下記の記事も併せて参考にしてみてください。

ブログ名(サイト名)の決め方と事例9選!SEO効果やブランディングに繋げるには

2020年5月20日

 

コンセプトがイメージできる

「誰に、何を提供できるのか」がサロン名を見ただけで分かること。

これが伝わる名前にするだけでも、自分が来てほしいお客さんの印象にグッと残りやすくなります。

 

例えば、「エステ」「サロン」「スパ」みたいな名前はよく使われますが、

  • 50代専門の小顔フェイシャルサロン〇〇
  • 極上睡眠ヘッドスパ〇〇
  • 白髪染め専門ヘアサロン〇〇

※「専門性、特徴、こだわり」+「サービス」+「サロン名」

みたいに、自分のお店のこだわりや専門性を付け加えるだけで、サロン名そのものがブランディングになります。

 

基本的にお客さんは自分の悩みを解決したい、願望を叶えたい、だからサロンを探します。

オーナーがどんな思いでサロン名を考えたとか、フランス語で付けたサロン名の意味とか、ハッキリ言って興味ないんです。

 

よほどの有名店か、根強いファンでない限りは、オーナーの名前・サロン名に興味は示してくれません。

集客効果のあるサロン名にしたいなら、第一印象で「どんなサロンなのか」が伝わる名前にしたほうが、集客には繋がりやすいです。

 

検索しやすいワード

名前からコンセプトがイメージできたとしても、長すぎて覚えにくいのはNGです。

(こんな名前はあり得ませんが…)
「オーガニック縮毛矯正ヘッドスパビューティーサロン Cercle de famille」

みたいなサロンだと、覚えられませんよねw

 

英語の綴りもよくわからない、名前も長いと、お客さんにも覚えてもらえない。

お客さんがあなたのサロンを探そうと思っても、「何て名前だったかな…」と思い出せないので、検索すらも出来ない。

 

なので、複雑で覚えにくい名前よりも、できれば短くて覚えやすいサロン名のほうがいいです。

実は、僕らがよく知っているサービスや商品も、短くて覚えやすいネーミングになっています。

  • アスクル
  • ラクスル
  • ぐるなび
  • ドラクエ
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • リクナビ
  • 楽天(らくてん)

上記はサロンとは違うサービスですが、短い言葉・語呂良い・リズム感のあるネーミングは記憶に定着しやすいです。

 

ただ、あまりこだわりすぎるとキリがないので、文字数とか語呂よりも「検索のしやすさ」から考えてみてください。

 

誰も使っていない(検索結果にない)

どれだけ良いサロン名が思いついたとしても、既に存在しているサロン名は使わないほうがいいです。

WEB集客の観点から言えば、同じ名前なのであれば、新規のサロンよりも、以前から存在しているサロンのほうが検索上位に上がりやすいからです。

 

また、お花・精油・ハーブの名前などをサロン名に引用される方もいますが、集客の観点からいうと、これもおすすめしません。

 

例えば、あなたのサロン名が「ローズマリー〇〇」だったとします。

「ローズマリー」と検索した時にでてくるページはあなたのサロン名ではなく、お花のローズマリーに関する記事です。

 

もちろんあなたがこだわりを持ってつけた名前なら、お花やハーブなどを由来にするのもありですが、検索からの集客は不利だということは覚えておいてください。

 

商標登録されていない

また、商標登録してるサロン名なのであれば、同じ名前を使っちゃうと法律に抵触してしまうので避けたほうがいいです。

検索をかけても出てこないサロン名もあるので、念のため特許情報プラットフォームで商標登録チェックすることをおすすめします。

 

サロン名よりも先に考えるべきこと

いくつかポイントをお伝えしましたが、最終的には自分が納得できるサロン名でいいと思います。

おいおい!今までの解説はなんやねん!

と思われるかもですが、自分自身が愛着がわく名前が一番ですから(笑)

 

それよりも、大事なことはやっぱりお客様さんであり、お店のコンセプトです。

どれだけ自分らしい、納得できるサロン名を作っても、コンセプトがない、ターゲットが不明確なサロンは集客ができません。

 

これはサロンだけでなく、ブログも同じ。コンサルタント、コーチ、カウンセラーのような仕事であっても一緒です。

名前云々の前に、「誰のため・なんのため・なぜあなたが」そのビジネスをやるのか。

ここが定まってるからこそ、名前の意味や想いが込められますので。

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1986年生まれ、岐阜県出身・大阪在住

「生き方を仕事にできる個人を増やす」ことを理念に、インフルエンサーのような大きな影響力を持たなくても、個人が好きなことで稼いでいくための情報をブログやメルマガで配信中。

自分の生き方(才能・経験・スキル)を活かしたビジネスの仕組み化・WEB集客を教えており、
英語、音楽、恋愛、占い、転売、ハンドメイド、子育てなどサポートしてる発信ジャンルは多岐に渡る。

クライアントさん一人ひとりの理念・価値観・スキル・ステージに合わせたビジネス構築が得意。

【主なクライアント様の事例】
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