ブログ記事を書くのが遅くてもOK!速さより質を重視すべき理由

「ブログ記事を完成させるのに1日以上かかってしまう…」

「なんでこんなに私は効率が悪いんだろう…」

とブログ記事を書くのが遅いことに対して、自己嫌悪に陥ってる方は少なくありません。

 

僕も記事を書くのはすごく遅いほうで、1記事仕上げるのに2~3日かかることはよくありますw

「もっと早く書くにはどうすればいいんだろう」と僕も悩んだ経験があるので、書くのが遅いことに対する悩みはわかるのですが…

 

正直なところ、ブログ記事を書くスピードが遅いことは悪いとは思っていません。

むしろ記事を書くスピードばかり意識してしまうと、結果的に記事は増えたけど結果は伴わない…という状況になりかねないからですw

その根拠について今回は語っていきたいと思います。

 

ブログ記事を書くスピードよりも質を重視しよう

ブログ記事を書く理由は人それぞれです。

あなたが早くブログを書くことに命を燃やしているなら、スピード重視をしたほうがいいでしょうw

 

でも、ブログを書く目的が「集客」「収益化」なのであれば、スピードよりも質を重視しなければいけません。

 

記事を早く書いても中身がなければ意味がない

ブログ記事を書いてアクセスを集めるには、検索ユーザーに価値ある情報を届けなければいけません。

書くスピードばかり意識して、中身がスッカラカンの記事ばかり増やしたところで

GoogleのAI
なんやこれ!ゴミ記事ばっかりやないかい!

とGoogleから低評価を受けてしまえば、あなたの記事は検索エンジンで表示すらされない。

 

実際、僕の知り合いでも100記事書くぞ!と意気込んで、1カ月弱で本当に100記事書いちゃった強者がいるのですが…

内容が薄かったせいでどの記事もアクセスがほとんど来なくて、全部ボツにしちゃった人もいますw

 

逆に、2~3日に1記事くらいのペースで、有益な情報を丁寧に書いた30記事のブログが月間5万PVまで伸びた人もいます。

この両者の例は極端ですけども、1日3記事書いて内容が薄くなるくらいなら、内容が濃い記事を3日かけて書いたほうがマシってことです。

 

書くスピードは記事内容によっても変わる

キーワードによっては調べることも沢山あるでしょうし、図解や画像で説明するならどうしても時間はかかってしまいます。

逆に、そこまで調べたり、手間をかけなくてもスラスラ書けちゃう記事もあるわけなので、記事によって書くスピードが遅くなるのは仕方ないんですよ。

 

だから、記事を書くスピードって一概に平均化できないんですよね。

「俺は今日3記事書いたぜ」ってドヤッてる人がいたとしても、内容がそもそも違うのなら比べて落ち込む必要もありません。

もちろん自分自身の記事を書くスピードを上げる努力をするのは良いことなので、比べるなら過去の自分と比較してあげましょう。

 

これまで書いてきた記事の傾向を調べれば、

  • Aパターンの記事だとこれくらいの時間がかかる
  • Bパターンの記事だとこれくらいの時間がかかる

と自分の中で速い・遅いの基準もある程度わかると思いますので、まずは昨日の自分を超える努力からです。

 

それらの前提(マインド)を踏まえた上で、ブログ記事を書くスピードをどう改善していけばいいのか、次の章から具体的に考えていきます。

 

ブログ記事を書くスピードが遅くなる原因を考えてみた

ブログ記事を書くのが遅くなってしまう原因はいくつかあります。

僕の中でこれだと思うのが、

  • タイピングが遅い
  • 完璧主義になっている
  • 作業効率や作業環境が悪い

上記の3つです。

 

タイピングが遅い

これはスキル的な問題なので、とにかく実践しながら上達していくしかありません。

「タイピング練習」とググれば、いくらでもタイピングの練習ができるサイトが出てくるので、タイピングに自信がない方は調べてみるといいです。

 

ただ補足でお伝えすると、タイピングは速くなくてもある程度は打てるなら問題ないです。

僕の友人にもブラインドタッチができずに、人差し指でしかタイピングできない40代のおじさんがいますが、彼はブログで月20~30万円を稼いでいます。

タイピングが遅かろうがなんだろうが、最終的には気合いの問題ですねw

 

完璧主義になっている

ブログ記事を書くのが遅い人に多いのが「完璧主義」ですね。

先ほど「丁寧に記事は書いたほうがいい」という話をしましたけども、拘り過ぎるのも要注意です。

 

矛盾しているように感じるかもしれませんが、どれだけ自分が記事のクオリティに拘っても、まずは表に出さない限り本当の評価はわからないんです。

もし、質の良い記事を書こうとするあまり、下書き保存状態の記事が貯まり続けて、何日もブログ記事が更新できず、自己嫌悪に陥るくらいなら、さっさと公開しちゃいましょう。

 

作業効率や作業環境が悪い

  • 作業環境が悪くてブログを書くのに集中できない
  • 記事を書く手順や段取りが悪いので遅くなってしまう

など記事を書くスピードが遅いというよりも、作業効率や環境が悪いせいで執筆が進まないケースもあります。

 

この場合は、仕事環境を見直したり、仕事の取り組み方、優先順位を見直すことで改善します。

家だと集中できないけど、外で仕事したらめっちゃ捗ってブログがスラスラ書けた、みたいな人ってよくいます。

 

こちらの記事でブログ記事を効率よく書くための方法を詳しく書いているので、参考にしてみてください。

ブログ記事を毎日更新する7つのコツ!継続の秘訣は段取りと環境セット

2018年6月12日

 

ブログ記事を書くスピードが遅い僕が意識していること

ちなみにブログ記事を書くスピードが遅い僕が意識していることもシェアします。

 

迷ったら自分の書きたいように書く

ライバルの記事をリサーチしていると、自分よりも遥かに文書がうまい人、面白い人、詳しい人がたくさんいます。

そんな人たちの記事を読む度に、「俺のブログ全然面白くない…」とよく絶望するのですが、でも比べても仕方ないんですよね。

 

僕はその人達にはなれないし、逆に言えば僕は僕にしか書けない文章がある(…はずだw)

だったら半分開き直って、自分が書きたいことを書いて、自分に興味を持ってくれる読者さんが1人でも増えてくれたらOKだ。

他人と比べて落ち込みそうな時は、そんな風に気持ちを奮い立たせて記事を書きますw

 

記事ネタのバランスを考えて書く

調べる情報が多く、画像や資料が必要な記事は、どうしてもアップするまでに時間を要します。

濃い記事を丁寧に書くのもいいのですが、そればかりだとブログ記事を書くのも楽しめなくなり、精神的にもしんどくなります。

 

なので、たまにはオピニオン記事(自分のプライベートや趣味に関すること)のような、ライトな記事を気分転換に書くのもおすすめです。

オピニオン記事の意味とは?間違った事例と効果的なオピニオン記事の書き方

2019年1月12日

 

敢えて時間制限を設けて書いてみる

「この記事は2時間で仕上げてみよう」と、敢えて時間制限を設けてチャレンジしてみるのも1つです。

「内容はどうであれ、まずは完成させよう」と脳みそが働くので、必然的にライティングのスピードが上がります。

タイマーを使うとより緊迫感があって、いい緊張感で記事を書けますよw

 

まとめ

この記事で伝えたかったのは、記事を書くスピードは遅くても大丈夫!ってことですw

僕らがすべきことは「記事を書く」という作業じゃなくて、ブログ記事を通じて読者さんに価値ある情報を届けることですから。

 

だから気にせず、読者さんに満足してもらえる記事を丁寧に書いてあげてください。

他人とスピード勝負することを目的にせず、昨日の自分を超える努力をすること。

自分の読者さんのために価値ある情報を届けることを心がけていきましょう。

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1986年生まれ、岐阜県出身・大阪在住

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