【人生で辛い時は逃げてもいい】自信ない・友達いない・コンプレックスだらけの青春時代を回想

桑名
どーも、桑名です。PC1台で好きな事を仕事にする方法、名もなき個人がオンラインビジネスで起業する方法を教えています。得意分野はブログ、メルマガ、DRM(おまけに転売も)。大阪在住、ご飯とお酒とスイーツ好きのアラサー♂です。
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僕が暗黒の青春時代を過ごし、サラリーマン生活を経て、ノウハウコレクターとなり、生活苦のドン底から、

どのようにして最高月収130万を稼ぎ、お金と時間と心のゆとりを手に入れたのか?

その秘密を赤裸々に暴露していこうと思います。

 

まずは僕の生い立ちから・・・

 

岐阜県の田舎で生まれ育つ

僕は『岐阜県』という田舎の県で生まれました。

岐阜県の観光スポットと言えば、「飛騨高山」「下呂温泉」「白川郷」といったところでしょうか。

有名人だと、オリンピック金メダリストの高橋尚子さん、俳優の移動英明さん、マジシャンのMr.マリックさんwの出身地でもあります。

写真に載ってるほどのド田舎でもないですが、山に囲まれた町に生まれて大学を卒業するまで地元で生活をしていました。

 

家の近くにカブトムシが大量に取れる秘密の山があったので、夏休みはカブトムシ狩りをしたり、山の中に秘密基地を作って友達と探検ごっこをしたり。フナが釣れる池で釣りもしてましたね。

ドラクエ、FF、ロマサガ、聖剣伝説、ポケモンといったTVゲームに小学生の途中からハマるようになって、徐々に外で遊ばなくなりました。

 

おじいちゃんが元々自衛官で厳しい(頭の硬い)人だったので、休みの日に家で友達とTVゲームして遊んでると

おじいちゃん※写真はイメージです
休みの日くらい外で遊ばんか!バカモン!

と怒鳴られて追い出されてました。

それでも追い出された後に友達の家に行って、またTVゲームするという(笑)それくらいTVゲームにハマってました。

 

そんな子ども時代を過ごしていたわけですが、徐々に友達や他人に心を閉ざすようになり、コンプレックスを抱えて青春時代を過ごすことになります。

 

自信ない・友達いない・コンプレックスしかなかった

僕の両親は2人とも聴覚に障害を持っています。音が聴こえないのです。

だから両親とのコミュニケーションは、「手話」を使います。でも実は僕は手話を正確には使えない。

だけど、口の動き、表情、身振り手振りで両親が何を伝えようとしてるのか分かります。

厳密に言うと、僕と両親の間でお互いのコミュニケーション法が成立してるので、手話を完全に理解してなくてもある程度は分かるというほうが正しいかも。

細かいニュアンスは筆記を使えばOKですし。

 

この両親の元に生まれてから、僕は両親とのコミュニケーションだけでなく、友達や先生・大人たちが何を考えてるのかが何となく子どもながら分かるようになってしまいます。

 

実際、本当に分かってたかどうか定かではないですが、

  • 言葉では良いこと言ってるのに、顔が笑ってない。
  • すごく感情込めて言ってるつもりなのに、言葉が薄っぺらい。
  • 態度や振る舞いで、怒ってるのか、焦ってるのか、元気があるない。

などが、言葉以外の情報から、何かを察してしまい空気を読む癖が身についてしまった。

中には心無い人たちが、僕の耳が聴こえない両親を見て笑い、差別したような冷ややかな視線を浴びせてくるのです。

 

僕にとっては両親の耳が聴こえないのは普通だと思っていました。

友達の親は耳が聴こえて、僕の親は聴こえない。

ただそれだけだと思っていたけど、他の人と違う家庭に育ったことに対して、「僕は普通じゃないのだ」と徐々に感じ始めるようになり、他人に対して心を閉ざすようになる。

 

小学生の低学年まではワンパクだったことを記憶してますが、正直その後の記憶というのが今でもあまりないのです。

少なくとも小学校高学年~22歳まで、楽しかったと思えるような記憶はほとんどないに等しい。

 

自分を出せなくなり臆病になった僕は、誰かと一緒にいても孤独感が抜けることはなかった。

友達が全くのゼロだったわけではないですが、僕が心を許せるような友達というのはほとんどおらず、常に仮面を被って生きるようになります

とりあえず波風立たないように、目立たないように、

「こんな僕がなにか言えばきっとバカにされる、お前なんかがと言われるに決まっている。」

「誰も僕のことなど理解できるはずもない」

と、そんな被害妄想MAXのセルフイメージが出来上がってしまったのです。

 

コミュニケーション力もドンドン低くなっていき、まとも会話もすることもできなくなっていく。

そうなると、

  • 女の子ともまともに喋れなくなり
  • 心許せる友達もほぼいない
  • 自信なんてあるわけない
  • こんな自分はダメなやつだ

というコンプレックスの塊だけが大きくなっていきます。

 

あー、正直コレ書いてるだけもしんどいです(苦笑)

やっぱり過去の嫌なこと思い出すのってMP(メンタル)を消費しますね。。。

 

「なんで俺って生きてるんだろう」って高校~大学生あたりで考えた時期もあって、『神との対話』っていう哲学書を何故か買って読んでたこともありましたね。

当時は書いてることが難しすぎて意味不明で、すぐ読むの辞めましたが(笑)

 

障害を持った両親から学んだこと

だからと言って、両親のことを恨んだりはしてません。

当時まだ未熟だった僕は一時期、「なんでこんな家庭に生まれてしまったのだろう」と自分の境遇を嘆いたこともありましたが、今では本当に良かったと思っています。

 

僕は人と違う家庭に生まれたことによって、一般の家庭では経験できないことを沢山得られた。

子どもの頃に境遇や人間関係・コンプレックスに苦しみながらも、こうして生きてこられたことでメンタル自体はかなり強くなったと思うし(笑)

自信がない人の気持ちも分かるようになった。

ちょっと話は逸れますけど、僕がブログで情報発信をしたり、「好きな事で稼ぐ方法」を教えるするようになったのも、子供の頃の経験がかなり活きてるんじゃないかと思います。

 

人と違う、足りていない。という感情が生まれるのはある意味、才能だと思う。

それを乗り越えて、出来ないことが出来るようになったら、人よりも喜びや達成感が味わえる回数が多いから。

サッカーの本田圭佑選手の言葉を借りるなら、「伸びしろ」が沢山あるんです。

もし僕が超完璧になんでも出来る人間で、子どもの頃からずっと人気者で、何一つ不自由なく理想を叶えてきた人間だったなら、そうはいかなかったでしょうから。

 

自分を変えるには環境を変えるしかない

とりあえずこんな感じで中学→高校→大学と卒業はなんとか出来たものの、この先どうするか?なんて何もプランはなかった。

大学なんて「は?どこそれ?」と言われかねない、地元のFラン大学でしたから、有名企業に入ってのし上がるなんて無理ゲーです。

地元の製造工業か、零細企業に入って慎ましく生きるのが僕に残された道でした。

しかも「自信がない・友達いない・コンプレックスしかない」という状態で、このまま生きてても希望なんて見えるはずがありません(笑)

 

「どうせこのまま今の延長線上の人生歩むくらいなら、僕のことを知らない場所、僕が知らない場所でもう一度、人生をやり直したい。

きっと環境を変えれば、何かが変わるに違いない。」

そんな感情が芽生え始めてきて、大学卒業したら地元を出ようと決意したのです。

 

全く根拠はないのですが、当時の僕にはそれしか選択肢がなかった。

 

閉ざされたコミュニティの中で生きてきてると、そのコミュニティでのルールや価値観が当たり前になってきます。

だけど、そこのルールが絶対に正しいとは限らないし、自分に合ってるかどうかなんて分からない。

 

料理が得意な人、スポーツが得意な人、絵が得意な人、話すのが得意な人。

音楽が好きな人、自然が好きな人、映画が好きな人。

アクティブな人、のんびりな人、一人が好きな人、大勢でワイワイが好きな人。

 

色んな価値観の人たちがいる中で、全員と仲良くなる必要もないし、無理に合わせる必要だってない。

もし居場所がないと感じたり、居心地が悪いと感じたら、たまたま自分には合わなかっただけかもしれないので、なにもずっとそこに居続ける必要はないんです。

嫌になったら逃げていい。逃げるというのは諦めるのではなく、新しい可能性を他に探せばいいということ。

 

ずっと居続けてきた環境に生き苦しさやマンネリ化を感じてる方は、とりあえず引越ししましょう(笑)

 

・・続く

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