シンプルライフを再定義しよう。ミニマリストよりネオヒルズ族より素敵な生き方

桑名
どーも、桑名です。PC1台で好きな事を仕事にする方法、名もなき個人がオンラインビジネスで起業する方法を教えています。得意分野はブログ、メルマガ、DRM(おまけに転売も)。大阪在住、ご飯とお酒とスイーツ好きのアラサー♂です。
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自由に生きたい、自分らしく生きたい、ストレスフリーに生きたい、という方には

僕は「シンプルライフ」を強く強くおすすめしたい。

 

僕のブログタイトルにもある『SIMPLISM(シンプリズム)』の由来も、シンプルに生きるということをメッセージとして掲げていますが・・

一般的な「シンプルライフ」と僕の「シンプルライフ」はちょっとニュアンスが違うようです。

 

「ミニマリスト」って言葉も最近よく耳にしますが、

とりあえず捨てよう、節約しよう→モノを持たないシンプルライフ→幸せ

っていう感じに言ってる人が多くて、それってちょっと違うんじゃないの?って思うんですね。

 

なので、ここで「シンプルライフ」を再定義してみたいと思います。

本当の意味でシンプルに生きれれば、一人ひとりが楽しく豊かに生きれるはず。

 

お金は絶対いる。世の中、お金じゃないは嘘

お金がないと選択肢が超狭くなる

「お金がすべてじゃない」っていう考えの人がいますが、僕は違うと思う。

僕らは「資本主義社会」の中にいて、お金がないと生きていけないルールの中で生きてる。

 

生まれてから、幼稚園→小学校→中学校→高校・大学→社会人と、ステージが上がっていく毎に「お金」は必ず発生しています。

親が一生懸命働いたお金で、僕らは義務教育を受けて教養が身に付きました。

中には家計が貧しくて、親に負担をかけないために学生の頃から沢山働いて学費を貯めた人もいるかもしれません。

 

義務教育を終えるまでに何百万円というお金が必要です。

高校→大学に進学すると更にお金が掛かります。

僕らは「お金」があったおかげで、今こうやって大人として生きていくことができるようになったんです。

 

それだけではなく食費も、家賃も、光熱費も、スマホ代も、お金がないと払えない。

今仕事をしてる人たちのほとんどは、お金のために働いてる人が大半です。

僕らは人生の中で、常に「お金」というルールの中で生きてきたのに、なぜか「お金がすべてじゃない」とヌカす人がいるのが意味不明なのです。

じゃあ、あなたは「お金なしで生活できるんですか?」と、僕は言いたい。

 

最初は僕だって、「お金がすべてじゃない」って思っていた時期もありました。

でもそれは単なる強がりであり、今の自分を肯定するための必死な言い訳にしか過ぎませんでした。

 

26歳のとき僕は社会の常識に縛られて、会社の歯車としてサラリーマンとして生きることに嫌気が差して、計画もなしに退職をしました。

無職になって、しばらくアルバイト生活をしてたわけですが、収入が激減して貯金がどんどんなくなり、超貧乏な生活を20代後半までしていました。

ビジネスの勉強をするために、勉強代に沢山お金を使っていたので、生活費もギリギリのところでやり繰りしてました。

家賃2.5万円のボロ家に住み、買いたいものも買えず、白ご飯と納豆でしのぐ日々です。

 

僕はこの経験から、「お金がないと生きていけない」という当たり前の現実を知り、「お金がないと選択肢が超狭くなる」ということに気が付きました。

 

「ミニマリスト」って言葉は単なるファッションだ

ただ一方で、「ミニマリスト」という言葉が流行るのもよくわかります。

あらゆるテクノロジーや文化が発達した今の時代、色んなモノや情報で溢れているからこそ、それに振り回されている人達がいるのも事実です。

 

その現状に対するアンチテーゼとして、モノを捨てる、節約する=いわゆるミニマリスト的な生き方が注目されるようになりました。

でも「ミニマリスト」っていうのはある意味、生き方そのものを表してるものであって、別に特別なことではないように思うんです。

 

だけど、「私ミニマリストでしょ(どやっ)」「俺、捨てまくってるぜ」「私ってシンプルでしょ」って

ファッション感覚で自己顕示欲を丸出しにしてる人を見るたびに、それって違うんじゃない・・って感じます。

 

なぜ捨てるのか?なぜ節約をするのか?なぜ断捨離が必要なのか?なぜシンプル化するのか?

そこが大事であって、「有名な誰かさんがミニマリストって言ってるから私も」っていうのはどうなんだろうか・・。

べつに無印の服を着てることがミニマリストじゃないし、DIYすることがミニマリストじゃない。

お金がないのに我慢してるのを隠して「私ミニマリスト」って主張するのがミニマリストじゃないw

 

必要ないから捨てるのであって、捨てるから良いんだ。という発想はマジでヤバイと思うw

そんな雑念だらけの生き方って、全然シンプルじゃない。それこそ(他人の)情報に支配されまくってる証拠です。

 

ただ、お金があってもストレスまみれじゃ幸せじゃない

「じゃあ、お前は金さえあればいいのか?」という声も聞こえてきそうですが、それも違います。

お金を稼ぐためにビジネスを始める人は多いですが、お金だけのために働くと不幸になります。

 

それは僕自身も体験済み。

2年前にお金を稼ぐために「転売ビジネス」を始めたものの、良かったのは最初の半年~1年くらいで、それ以降になると稼ぐことが辛くなっていきました。

 

転売でやらないといけないことは、「仕入れ」と「出品作業」です。

当時の僕はアルバイトは週5日で、残りの休みを転売の作業や勉強に充てていました。

1日仕入れに行けば大量のダンボールが、部屋の中に山積みされていきます。

当時の部屋は6畳にも満たない広さだったので、歩くスペースがほとんどありませんでした。笑

 

作業の手を止めれば収入は途絶えてしまうので、疲れた体と折れそうな心を奮い立たせ、仕入れ、検品、箱詰め、出品作業をする日々。。

すると次第に、身体が転売を拒否するかのように、急に体調が悪くなったり、どれだけ休んでも疲れが取れなくなり。

どんどん転売ビジネスへの意欲を失っていきました。

 

お金は増えても時間はないし、誰かの役に立ってるわけでもなく、資金繰りや労働地獄に追われるだけのストレスまみれの日々。

今はPC1台で完結できるビジネスを構築して、コンサルもするようになって凄く充実していますが、あの頃にはもう戻りたくないですねw

 

他にもタワーマンションに憧れたり、高級車乗り回したいぜ!っていう理由でビジネスを始める人も多いですが、

お金に目が眩んだ結果、不幸になってしまう人達も沢山います。

 

自己顕示欲を満たしたい、他者から賞賛されたいがために、見栄を張って無理をして、ブランド物や高級品を所有する。

これを昔やっていた知人の社長さんがいますが、本人曰く「常にストレスを抱えていた」と言っていました。

他人からどう思われるかばかりを気にして、自分が作った虚像を見抜かれるのを恐れて、嘘に嘘を固める。

 

「高級車を持てば成功したも同然だと思っていたけど、

 そもそも私にとっての成功がなにか?を考えたことがなかった」

という言葉がとても印象的でした。

 

タワーマンション、高級車が悪い、という話ではなくて、それ本当に必要なのか?ってことなんですね。

 

お金は沢山あるに越したことないですが、そもそも「なぜ稼ぐのか?」が大事であって、

ただお金を得ること、見えを張ることを目的にしてしまうと人生の質(QOL)が下がってしまう。

 

べつにタワーマンションに済まなくても、田舎暮らしで幸せっていう方もいるでしょうし、

電車とバスあれば交通手段なんて事足りるから、高級車なんて要らないじゃんって方もいるでしょう。

逆に、ブランド物が大好きでそれがあるだけで幸福度が満たされる人だっている。

 

要は、自分が本当に必要だと思うものを選ぶべきだし、それが欲しいなら手に入れるために頑張ればいいだけの話。

「ネオヒルズ族」って言葉が一時期ブームになりましたが、「成金=成功」みたいな他人の夢に踊らされたり、

プライドや自己顕示欲のためだけに、時間とお金を浪費するなんてあまりにも勿体無いわけです。

 

シンプリズム的な生き方が一番楽しいよ

結局のところ着地は、「シンプリズム的な生き方が一番楽しいよ」という話になるのですが(笑)

でも本当にそう思うんですね。

 

「シンプルライフ」=生活を簡素化する、単純化するって意味になるんですが、

僕的には『必要なものだけを選ぶ』というほうが適切です。

 

一般的なミニマリスト、シンプルライフは、捨てること・節約することが前提になってることが多いですが、

僕の場合は必要なものがあった上で、それに相応しいものだけを選んでいくという感じですね。

 

例えば僕の場合は・・

自宅がオフィス。通勤はしない。満員電車も乗らない

僕は満員電車に乗るのが嫌だし、場所や時間を拘束されるのが嫌でしたw
(昔は1日15時間以上の労働、ほぼ休み無しのブラック企業で働いてましたし・・)

だから通勤をしないし満員電車にも乗らない生活を送るために、PC1台で完結する仕事を選びました。

自宅がオフィスなので、誰にも邪魔されずに、伸び伸びと仕事が出来ています。

 

嫌な人とは一切絡まない。気の合う仲間とだけ関わる

僕は苦手な人に、ヘコヘコしておべっかを使うのが出来ないタイプなので、基本関わりたい人だけと関わっています。

自分が誰と仕事をしたいか?誰と関わりたいか?も自分の意志で決めているので、ストレスがありません。

友達の数の多さとか、そんなのはどうでもいいんです。少数でも濃い繋がりを大事にしたい。

嫌な人と絡んで人間関係で疲れるくらいなら、一人でいたほうが断然楽しい。

 

お金は必要な分はしっかり稼ぎます

僕はお金が欲しいので、しっかり稼いでいます。お金ないと生きれませんしね(笑)

だから僕は必死になって「お金の稼ぎ方」を勉強しました。お金持ちになるためではなく、人生の選択肢を増やすためです。

お金があれば、好きなものも買えるようになるし、美味しいご飯食べれるし、旅行も行けますからね。

ただそんなに贅沢という贅沢はしないです。「知識」に投資すれば一生使えるのでビジネスの勉強代にどんどん注ぎ込みます。

あとはご飯+飲み代・生活費に消えますねw

 

自分がやりたいと思える仕事をする

自分にとって面白くない、やりたくない。と思う仕事はしたくありません。

今の仕事はビジネスを教えることで人の成長をサポートできるので、すごく自分にとってやりがいがあります。

自分の経験や知識をネット上で発信する→誰かの役に立つ→結果的に仕事になる。

こんな風に今はインターネットの仕組みが発達したおかげで、名もなき個人でも好きな事・才能を活かせる時代になりました。

 

自分の時間もちゃんと確保する

いまやってる仕事が楽しいので、基本的に仕事ばかりしてますが、休息も自分の好きな時に取っています。

平日にふらっと旅行したり、午前で仕事を切り上げて午後は完全オフにしたり、たまにはリラックスタイムは必要ですからね。

それができてるのも、PC1台で仕事が完結して場所や時間に縛られない働き方のおかげです。

お金がいくらあっても過労死したら意味ないですから、心と身体の健康は大事ですね。

 

「シンプルの中身」は人それぞれ。自分に合ったライフスタイルを

僕がこんな生活をしているのも、

・通勤しない
・嫌な人と絡まない
・満員電車とか捨てる
・スーツも着ない(好きな格好で)
・雑念だらけになる毎日も捨てる

嫌なことを我慢するのではなく、自分の価値観に沿って取捨選択できるようになりたかったから。

なので、今のスタイルを構築するために、PC1台で仕事ができて自分の好きな事をビジネスに出来る方法を勉強してきました。

働き方、稼ぎ方を変えない限り、僕のシンプルライフは実現できないと思ったからです。

 

僕にとっての「シンプルライフ」が上記に挙げたような例なだけであって、

皆さんがそれぞれ自分に合ったライフスタイルを実現すればいいと思うんです。

ただ余計なものに縛られたり、無駄なものに邪魔される人生だと本当の意味で幸せだとは言えない。

 

お金も時間も心のゆとりがある、そのほうが絶対に人生の幸福度も高くなるし、

これこそが本当のシンプルライフだと思うわけです。

 

だからこそ「自分にとっての『シンプル』ってなにか?」ということや、

「何を選び、何を捨てるべきか」「どうすれば実現できるかを考えるキッカケにして頂ければと思います。

 

メルマガではそのあたりの具体的な方法も語っていますので、興味ある方はぜひ読んでみて下さい。

ではでは。

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