『職業・オレ』
~生き方をお金に変える無料メルマガコミュニティ~

「あなただから」と見込み客から選ばれる集客ブログの作り方を無料メルマガコミュニティで教えています。

自分の生き方を武器に0から月30万円を稼ぐための情報発信ビジネスバイブル(有料教材)も期間限定でプレゼント中。

 

メールアドレス

【プロフィールの書き方】ブログ読者が共感→ファン化する神話の法則

ブログ運営主
どうも、桑名です。「生き方をお金に変える専門家」として、自分の強みや武器を活かしてブログやメルマガを使ったWEB集客や収益化の仕組み構築法を教えています。詳しいプロフィール&理念はこちら。

プロフィールはブログを書く上で、かなり重要なポジションを担っています。

いくらアクセスの集まる記事を書いた所で、プロフィールが微妙で、ブログ主がよくわからないブログにはファンは付きにくいです。

だからと言って、つらつらと自分の事書いたり、肩書きや実績を並べるだけでは効果がありません。

ちゃんとプロフィールを書くには意味があり目的があります。

ブログ読者が共感し、ファンになってくれるプロフィールをどのように書けばいいのか?

今回はその話をしていきますね。

 

動画で観たい方はこちらをどうぞ

↓ ↓ ↓

 

プロフィール記事を書く意味、目的は?

あなたはそもそも誰?なぜあなたは発信してるの?

まず読者さんは「あなたのことを知らない」です。

100人いたら100人とも知らない。知ってるとすればリピーターか既にあなたのことを知ってる人です。

だから、まずあなた自身が何をしてる人なのか?何が出来る人(なんの専門家)なのか?

ここを読者さんにわかりやすく伝えないといけません。

 

「ダイエット効果がある筋トレの情報」があったとして、

基本的に「情報」だけを求めるのであれば、あなたが書く必要はないんですね。

実績や知識がある人が書いたほうがいいだけなので。

 

でも、あなたがどういう人間で、どういう想いで発信してるのか?

ここが読者さんに伝わると、「この人のブログ読みたい」という理由が生まれるんですね。

 

名前も顔も知らない人から「この映画面白いよ」って言われてもピンと来ませんよね?

 

でも超映画好きの仲がいい友人が

「この映画、◯◯君におすすめだから絶対観たほうがいいよ」

って言われたほうが、「おお、そうなのか」って感じると思うんです。

 

顔が見えない、素性がわからない、人間性が見えないブログよりも、ブログ主が誰か分かるほうが絶対にいいです。

でないと、興味を持つキッカケが生まれません。

ここは基本的な要素として抑えておきましょう。

 

「誰のために、何のために」書いてるのか?

じゃあ、趣味・好きな事・仕事・自分の事をひたすら書けばいいのか?

っていうと、それだけでは足りません。

 

ブログを書くということは、読んでほしい人がいるから書いてるわけなので、

「誰に」読んでほしいのか?「なんのために」書いてるのか?を考える必要があります。

 

ビジネスしたい人向けにブログを書いてるのに、

関係のないアロマの話をプロフィールで延々と書きまくっても読まれないですよねw

 

「このブログを読んでほしい人って、なにに悩んでるのか?なにに関心があるのか?」

っていうことを踏まえた上で、読者に合わせたプロフィールを書かないと興味を持たれません。

いわゆるターゲット、ペルソナと読んだりしますが、

必ず読んでもらう相手のことをイメージしながら書くようにしましょう。

 

プロフィールには「神話の法則」を使え

神話の法則とは?

人の感情が動いたり、面白いと感じる文章には必ず共通点があります。

あなたのことを知ってもらい、読者さんの心を掴むにはストーリーの力を使うのが一番簡単です。

むしろ、人間はストーリーでないと心が動きません。

 

そこで今回使うのが、『神話の法則』という「型」。

これを使うだけで、魅力的なプロフィール、共感やファンを生むプロフィールが書けるようになります。

「神話の法則」

1.日常の世界
2.冒険へのいざない
3.冒険の拒絶
4.賢者との出会い
5.第一関門突破
6.敵との戦い・仲間との出会い
7.最も危険な場所への接近
8.最大の試練
9.報酬
10.帰路
11.復活
12.帰還

これが、神話の法則の型ですね。

スター・ウォーズ、ロード・オブ・ザ・リングのようなハリウッド映画も。

ドラゴンボール、ワンピース、幽☆遊☆白書(←知ってる人いる?w)のような漫画でも。

『神話の法則』はドラマや映画、漫画などすべての物語に必ずと言っていいほど使われています。

 

例えば、ワンピース。

主人公のルフィは海賊王になるために海へ旅立ち、仲間を集めて、強い敵を倒していく冒険物語です。

内容だけ見れば、ただの海賊になりたい青年が海に出て、宝(ワンピース)を見つけてくる。というだけの話。

 

でもこれだけだと何も面白くありませんよねw

仲間との出会い、別れ、敵との戦い、心の葛藤、数々の障害、主人公が成長していく姿

こういう1つ1つのストーリーがあるから、人間の心はグググッと引き込まれていきます。

 

論理ではなく、感情で人の心は動く

人間って、説得されたり、理屈や論理で説明されても全然心が動きません。

経験ないですか?いきなり営業マンが訪ねてきて、興味もない商品の説明をゴリゴリされたこと。

 

怪しい営業マン
お買い得ですよ、こんな機能がありまして、これだけの実績があって、形もこんな感じで
お客さん
いや知らんし・・

って普通はなりますよねw

 

本当に良い商品で、使えば満足するものだったとしても、

その手前の段階で心のシャッターが閉まったままではどんな情報も耳に入りません。

自分には関係ない。必要ない。興味ない。とハナから聞こうとは思わない。

良いものなのかもしれないけど、やっぱり要らないわ。となってしまう。

 

でもストーリーの力を使うだけで、情報はすっと入り、「え?なにそれ?」と興味が湧いたり、

これ自分にも必要なのかも・・、ちょっと買ってみようかな・・となってしまうんです。

それが例え、元々は欲しくなかったものだったとしてもです。

 

ストーリーの力を使って定価数千円のペンケースをヤフオクに出品して35,853円で売れた事例があります。

それがこちら・・

■商品の現状■

2年前交際していた女性へのプレゼント用に購入したものです。

当時彼女は事あるごとに「学園祭の実行委員だから忙しい」と言っていたため、学園祭が終わって会えたときに渡そうと考え、9月頃に購入しておきました。

それから1月も経たないうちに彼女は学園祭実行委員で仲良くなった他の男と浮気をし、自分にはメールにてその旨の報告がありました。

当時の私は荒れに荒れ、その勢いで近所のキックボクシングジムに入会しました。

失恋によるあまりの辛さに一時は自殺も考えましたが、2年間猛練習を積みながら研究室での研究にも死に物狂いで取り組み、まさに必死に生きてきました。

そして先日、この「必死に生きてきた経験」を面接で赤裸々に語ることで、以前の自分自身では考えられないような大企業に就職が内定しました。

年末には自身の人生初となるキックボクシングの試合が控えています。

学生生活最後の年ということで、2年間トラウマとなっていた彼女の思い出を振り切り、自分自身の新時代の幕開けの第一歩とするべく、今回出品を決断しました。

この商品には私が必死に生きてきた「意志力」、そして「憎悪や悲しみを優しさに変える力」が宿っています。

我が家で飼っていたハムスターも、商品の外箱に触れただけで充電したてのヒゲ剃りのように元気になっていました。

人生に悩んでいる。許せない人がいる。過去にとらわれている。そんな方々が前に踏み出す決断をするための助けとなれば幸いです。

外見上は本革の赤いペンケースです。一切開封していませんでしたので外見は非常に綺麗ですが、

数多の戦場をくぐり抜けてきたベテラン海兵隊員のような頼もしさを感じます。これが「生きる力」なのでしょうか。

引用:NAVERまとめ

普通のペンケースなのに、定価の何倍もの値段で買いたい(入札)という人が29人もいたそうですw

こんな風にストーリーの力を使うだけでなぜか価値があるように思えてしまう。なぜか欲しいと感じてしまう。

これは人間が論理ではなくて、感情で動いてる証拠です。

 

いかにストーリーの力が強力か、ということは理解できたんじゃないでしょうか。

プロフィール文章もにこのようにストーリーの力を使い、「神話の法則」の型に沿って書いていきます。

じゃあ、具体的にどうやって書けばいいのか?一例をご紹介します。

 

プロフィール文章に当てはめるとこんな感じ

1.あなたは何者なのか?(実績、ライフスタイル、活動)

あなたは何してる人なのか?誰なのか?ここが読者さんに伝わらないといけない

「この人は私にとって必要」「この人の情報をもっと知りたい」と思ってもらえるように、プロフィールの導入部部分で興味付けをちゃんとやるんです。

 

2.過去の失敗や挫折経験

過去の辛い経験や失敗談を語ると、「気持ち分かるわ~」「私もそうだった」って感情移入しやすいです。

誇張や嘘はしなくていいですが、現状とのギャップが大きいほど印象に残りやすいです。

感情が動いた具体的なエピソードがあると、人間性も感じてもらいやすくなります。

 

3.◯◯をキッカケに乗り越えることが出来た

どんなキッカケや経験があって、問題を乗り越えることができたか?

まだ解決はしてなくても、どういう出会いや経験を経て、情報発信をすることになったのか?

ここはあなたのサービスや提供したいコンテンツと繋がる話になります。

 

4.それによって今こんな風になれている

問題を乗り越えたことでどんな良いことがあったのか?

あなたはどんな理想を実現できてるのか?(あるいはどんな未来を目指したいのか?)

 

2→3→4の流れを知った読者さんが、あなたの活動やサービスに興味を持つキッカケにもなる。

「私もそうなりたい」と思ってもらいやすくなる。

 

5.理念、想い

最後にもう一度、なにをしてるのか?

誰にどうなって欲しくて発信してるのか?

理念や想いと合わせてまとめてあげる。

 

ザックリ言えば、このような流れで書けばOKです。

見ていただいたら分かる通り、現在→過去→現在(+未来)の流れで書くのがいいですね。

 

もし過去に太ってて恋愛で悩んでた女子向けに発信するのであれば、

  • 昔めちゃめちゃデブでいじめられていた
  • 自信もないしコミュ力もないしコンプレックスだらけだった
  • 意を決して好きな人に告白したら皆に言いふらされて笑いのネタにされた
  • めちゃくちゃ悔しくて見返してやりたい精神でダイエットに挑戦
  • 見事に痩せた私は素敵な人と出会えていまリア充してる
  • 自信も出た、友達も増えた、彼氏もできた、仕事もプライベートも楽しい
  • 過去の私みたいに悩んでる人に自分の経験をシェアしたい
  • 太ってて悩んでる子にもっと人生楽しめるんだよと気付いてほしい
  • だから私はこんな活動をして、ブログで発信しています

みたいな感じで書くと人間性も分かるし、読者からも共感を得やすくなります。

 

ただ、先程お伝えしたように「誰に」「どんな人に」届けたいのかを考える必要があります。

スリムでモデル体型の超リア充セレブに向けて、太っていたエピソードを話しても響かないわけです。

必ずブログのコンセプトやターゲットに合ったプロフィールを考えるようにしましょう。

 

 

ちなみに僕のプロフィールも、この神話の法則を活用していますのでぜひ参考にしてみてください。

ブログ著者(桑名)のプロフィールと理念

 

ストーリーを学べばビジネススキルも上がる

「神話の法則」はプロフィールに限らず、ありとあらゆる場面で使えます。

言葉を使い、ストーリーの力を使い、人の感情や心を動かすことが根底にあるので、

セールスや集客にだって活かすことは出来るんですね。

 

ストーリーを学べばビジネススキル全体が上がるといっても過言ではありません。

 

ビジネス書や教材でも「神話の法則」は学べますが、一番おすすめなのは漫画や映画観まくることですね。

書籍は難しい単語や専門用語がたくさん出てきて膨大な知識量になるので、

ビジネスの知識が浅い方にとっては具体的な活かし方が分からなかったりします。

 

漫画や映画であれば実際のストーリー(具体例)を観ながら学べるので、

実践的なノウハウとして、色んなストーリーの使い方を学べるのでコスパがかなりいいです。

楽しみながら、ついでにビジネススキル身につくなんて最高ですねw

 

このシーンは「神話の法則」のどこに該当するかな?

このセリフは僕らに何を伝えようとしてるのだろうか?

っていう意識で見ると、お宝が見つかるかもしれませんw

 

普段僕らが何気なく観てしまっている、漫画・映画・ドラマの中に、

沢山ビジネスのネタになるヒントが詰まっているので「神話の法則」をぜひ活用してみてください。

 この記事を書いた人 

桑名世大(くわなせいだい) ⇛詳しいプロフィール

『生き方をお金に変える専門家』として、収入+やりがいも満たしたい個人の方を対象に、自分の生き方(才能・経験)武器にして0からビジネスを作る方法を教えている。

コーチング、カウンセリング、健康、筋トレ、恋愛、カメラ、音楽、イラスト、稼ぐ系(転売、アフィリ)などジャンルを問わず、ブログやメルマガを使ったWEB集客や収益化の仕組みを構築することが得意。

起業オンラインサロン「オレマネタイズ」を運営し、オフライン+オンラインの両面でメンバーさんの起業支援やコンサルティングにあたっている。


『職業・オレ』
~生き方をお金に変える無料メルマガコミュニティ~

「あなただから」と見込み客から選ばれる集客ブログの作り方を無料メルマガコミュニティで教えています。

自分の生き方を武器に0から月30万円を稼ぐための「情報発信ビジネスの教科書」を期間限定でプレゼント中。

メールアドレス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*