【Amazon 中古せどりの基本】中古品のリサーチ方法や狙い目商品とは?

   

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どーも、桑名です。

今回は「中古品せどりの基本」ということで、リサーチ方法や狙い目の商品をお伝えしようかなと思います。

Amazonせどりの基本的な考えというのは、新品だろうが中古だろうが同じではありますが、中古の場合は新品と違ってコンディションや適正価格が商品によって異なるのでちょっとしたコツが必要です。

中古品せどりのメリット・デメリット、リサーチの方法、狙い目商品などなど順番に解説するので、コレを読んで基本を理解しておきましょう。

 

中古品せどりのメリット・デメリット

中古品せどりの方法に入る前にカンタンに、メリット・デメリットを書いておきます。

中古品せどりのメリット

  • ノウハウやトレンドに左右されにくい

新品では手に入らない型落ち商品や、希少性が高い人気商品は中古でしか手に入らないことも多く、仕入れできる母数が少ないため、価格競争に巻き込まれることもなくトレンドに大きく左右されることもありません。

 

  • 新品に比べて利益率が高い

1点ものや希少性が高い商品であればあるほど中古でも高値(プレ値)がAmazonで付いてることがありますが、リサイクルショップなどは値付けが甘いところも多く安値で仕入れが出来るので、利益率もその分高くなります。

 

 

中古品せどりのデメリット

  • ちょっとだけリサーチ力が必要

コンディション毎(付属品有無・状態)で商品の相場が違うのでモノレート以外にもAmazon出品者の出品情報も見ながら、仕入れる商品の適正価格を見極める必要があります。新品よりもちょっとだけリサーチ力が要る程度なので、そんなに難しくないです。

 

  • 新品に比べて出品が面倒くさい

中古品なのでメンテナンス(掃除など)が必要であったりコンディション説明を商品毎に入力したり、出品作業が新品に比べて一手間必要になってきます。

 

  • 新品に比べて返品のリスクが多少ある

中古品なので動作不良の可能性が少し出てきたり、コンディション良し悪しによって新品に比べると返品リスクは少し上がります。あまりにも汚い商品、検品されてなさそうな商品は仕入れないほう無難です。

大手リサイクルショップや検品・管理をしっかりしてるお店であれば、あまり心配しすぎなくてもいいかと思います。

 

中古品せどりのリサーチ法

コンディション毎の適正相場を見極める

リサーチはそんなに難しくはありません。基本的にはモノレートの見方さえ分かっていれば、新品だろうが中古だろうが仕入れはできます。が、中古品はちょっとしたコツ・一手間は必要です。

参考記事:【商品知識0でも仕入れは出来る】せどりの仕入れで失敗しないモノレートの見方

 

もしリサイクルショップでこの商品を見つけたとしてどのようにモノレートを見ていけばいいのか解説します。

「Canon プリンター インクジェット 複合機 PIXUS MG7530 BK ブラック」

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モノレート

モノレートでは中古品最安値:12,000円となっています。

もし仮にリサイクルショップでこの商品が8,000円(箱なし)で売っていた場合、12,000円で出品すれば利益2,000円前後(手数料差し引いて)は出そうですが薄利なので資金がない人にとっては微妙なところです。

 

ですが、、

 

「薄利なので今回はスルーだな・・」とモノレートだけ見て判断するのではなく、もう一手間かけてAmazonの出品者一覧を見にいってください。

 

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モノレート上では中古品最安値:12,000円とありましたが、Amazon出品者一覧を見るとコンディション毎に商品の価格が違うのが分かりますよね。

  • 自己出品「良い」:12,000円 1人。
  • FBA「良い」(箱なし):14,300円 2人。
  • FBA「ほぼ新品」:15,483円 1人。

 

もし8,000円(箱なし)の商品を「良い」で出品するとすれば出品価格14,300円前後になり、利益も4000円前後になります。安く見積もっても13,000円で売れれば利益が3,000円程になるわけです。

もし2,000円利益であれば仕入れ対象から除外してた商品でも適正価格が分かれば仕入れ対象になりますよね。

 

付属品有無、箱有無、状態によって適正相場は変わるのでまずはコンディション毎の適正相場をしっかりと把握できるようになることです。

この確認さえちゃんとやればどんな中古品でも仕入れが出来るようになります。

 

 

キーワード検索を駆使する

リサイクルショップに置いてある中古品には、「箱なし、バーコードなし、JANコード不明・スキャン不可」などの商品はいくつもあります。もしくはショーケースなどに置いてある商品も同様です。

バーコードが分からない、JANコードが読めないからと諦めるのではなく、初歩的なことですがキーワード検索をちゃんとやりましょう。中古品仕入れたいならコレは必須です。

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キーワード検索は、「商品名」「型番」などで調べればキーワードに該当する商品が出てきます。

箱なしでも「本体+付属品」だけでも売れてる商品は沢山あります。すべての商品にやる必要はないですが、自分が過去に仕入れたことがある商品、人気商品・シリーズだけでも覚えていれば、中古でも利益が出る商品が見つかるかもしれません。

 

中古品せどりの狙い目商品

未使用品・未開封品

一番リサイクルショップで分かりやすく、仕入れしやすいのは「未使用品」「未開封品」です。

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外箱やケースにタグが貼り付けてあるので、一目で判断が付きます。新品の定価で買うよりも安く売られてることがよくあるので、見つけたらとりあえずモノレートでリサーチしましょう。

 

中古品に紛れた新品

新品なのに何故か中古品として店頭に並べられてる場合があります。これはお店側の管理が甘いところに多く、もし見つけられることが出来れば利益率はかなり高くなります。ただ、コレには目利きがある程度必要です。

見極めるコツとしては、

  • シールの開封跡がない
  • パッケージ・シュリンク未開封

この辺が商品を見て分かるようになるとかなりオイシイです。

もし怪しければ店員さんに聞くのもアリですね。ただし、店員さんも分からなくて確認のために開封されちゃうと新品として出品ができなくなるので注意してください。

 

新品の人気商品は中古でも人気

新品だろうが、中古だろうが、人気商品・シリーズは関係なく売れます。

何を見たらいいか分からないという方は、自分が知ってる人気商品・シリーズ、過去に仕入れて売れたことがある商品から見ていくことをオススメします。

 

中古品せどりの仕入れが出来るお店

  • ブックマーケット
  • ソフマップ
  • 古本市場
  • ブックオフ
  • ハードオフ
  • ホビーオフ
  • オフハウス
  • WONDER GOO(ワンダーグー)
  • GEO(ゲオ)
  • TSUTAYA
  • セカンドストリート
  • 良品買館
  • 買取王国(鑑定団系列)
  • トレジャーファクトリー

などなど、有名なお店でいうとこのへんが仕入先になります。もちろんこれ以外にも地元にしかないお店もあるので自分の住んでるエリアに中古品を扱ってるお店がないか検索してみましょう。

 

Google検索で「○○(地域名)+リサイクルショップ」で検索すれば見つかるはずです。

リサイクルショップ

 

 

もしくは「エキテン」というサイトで検索すると地域ごとのリサイクルショップが検索できます。

エキテン

これらを検索して仕入れマップ(Googleマイマップ)に事前に記録しておけば、そのエリアを回る際にいちいち検索しなくてもよくなります。

参考記事:せどり仕入れマップを作って効率的なルートを回ろう【稼いでる人は9割やってる】

 

まとめ

とりあえず大事にしてほしいポイントは、コンディション毎の適正相場を見極めておくこと。

仕入れていいかどうかの判断材料は、モノレートとAmazon出品者一覧である程度分かります。

中古品は仕入れる商品によって売れやすさや価格が変わってくるので現場で商品を検索した時に、利益はどれくらい見込めるのか、そもそも中古品でも売れるのか、をしっかりと分析しておきましょう。

 

ではでは。

 -  せどり(Amazon転売)