【せどりで未来永劫稼ぎ続ける方法】せどりの大先輩から教わった一生使えるリサーチ&思考法を公開

      2016/08/02

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どうも、桑名です。

「せどりで未来永劫稼ぎ続ける方法」と大きく出たタイトルで記事を書いていきますが、

これは決して楽して儲かる的な裏ワザではありません。

 

僕がせどりを教わったときに徹底して叩きこまれたことは、

小手先のテクニックやノウハウなんて補助的なものに過ぎないということです。

 

簡単に稼げる方法。○○せどりが儲かる。これを仕入れたら稼げる。

 

世の中にはこんな小手先のテクニックやノウハウばかりが出回っていますが、

そんなものを追い求めていても意味がありませんし生き残るなんて不可能です。

参考記事:【せどりで儲からない理由】稼げない人たちの共通点から学べる6つのこと

 

僕が初心者時代から教わってきた普遍的な思考法とリサーチ法を身に付けさえすれば、

必ずどんな人でも継続的に稼ぎ続けることはできます。

 

なんども言いますが裏ワザでもなんでもなく本質的なものになるので、

現場で実践を繰り返しながら附に落としてもらえたらと思います。一生使えますよ。

 

仕入れ・リサーチの基本を抑える

・価格差はどれだけあるか?(利益率)

・競合の数は?(相場の変動、値崩れのリスク)

・ランキングの動きは?(売れる頻度、売れる可能性)

まず現場でのリサーチも電脳せどりでも同じですが、

これらの基本的な情報をモノレートで分析することが必須です。

 

モノレートの見方を理解していれば後は現場に出て商品リサーチするだけなので、

数多くの仕入先を回って仕入れ回数を増やせば結果は出るはずです。

 

まずはリサーチしないことには始まらないので、

この基本を徹底してマスターするようにしましょう。

【参考記事】

【商品知識0でも仕入れは出来る】せどりの仕入れで失敗しないモノレートの見方

【モノレートの見方:応用編】いつも仕入れスルーしてる商品がお宝に化けるリサーチ法

 

時間軸で考える

季節やイベントによって売れやすい商品・ジャンルは?

リサーチする上では仮説を立てられるかどうかが非常に大事です。

リサーチした商品が高値が売れてamazonでも人気なのであれば、

「なぜそうなのか?」を考える癖を持つようにしてください。

 

例えば、扇風機がよく使われる季節っていつか?を考えた時に、

当然ながら「夏」でしょうし「冬」に扇風機を欲しがる人は少ないはずです。

 

相場が崩れやすいのはいつか?数が沢山売れやすいのはいつか?で考えると、

どのタイミングでその商品を仕入れるかによって予測の立て方が変わってきます。

 

夏なら扇風機を10~20個仕入れても売れるかもしれませんが、

冬は夏に比べて売れる可能性は低いから大量仕入れは危険だと仮説が立てられます。

 

じゃあ逆に冬の季節に売れやすい・人気が出る商品ってなにか?を考えると、

クリスマスならゲームやおもちゃが売れやすいでしょうし、

価格も高騰する(最悪大きな値崩れはしない)かもと予測が立てられますよね。

 

もちろんモノレートの動きを見ながら分析することが前提ですが、

時間軸で商品の相場や売れ行きを予測する癖をつけるだけで精度は大きく変わります。

 

 

季節やイベントによって仕入れやすいお店があるとしたら?

時期やタイミングによっても仕入れができる精度は大きく変わります。

 

分かりやすいのが決算期(3月、9月頃)になると、

家電量販店などがセールを開催するケースがよくあります。

 

あとは2~3月の引っ越しシーズンであれば、

リサイクルショップにモノを売りに来る頻度が高くなるかもしれません。

 

もしくは開店したばかりのお店や閉店するお店。

これらも他のお店に比べて安売りしてる商品が沢山見つかるかもしれません。

 

人やモノの流れが動きやすい時期(節目やイベント)を考えれば、

どのお店を重点的に回ればいいかプランが立てやすくなるので効率も上がってきます。

 

1つの商品・ジャンルから深掘り、横展開

人気商品から関連商品を探してみる

ジャニーズ系の初回版CDはよくAmazonで在庫切れしやすく、

他の通販サイトでも売り切れやすいのでプレ値が付きやすいと言われています。

 

ジャニーズの人気ユニットの初回版CDが人気なのであれば、

他に人気のユニットでプレ値がついてるものがないかと予測ができるので、

関連商品からの当たりがつけやすくリサーチが効率的になります。

 

もしおもちゃのレゴは人気でプレ値がついてる商品が多いと分かっていれば、

思考停止して全頭サーチしなくて済むわけですね(笑)

 

だからと言って仕入れに行く度にレゴしか見ないとか、

ジャニーズ初回版しか探さない、○○しか見ないというのは違うわけです。

 

つまり何か一つリサーチ仕入れができる商品が見つかった時に、

関連商品やジャンルで他に仕入れできないか?という視点が持てるかどうかがポイントです。

 

時間軸の考え方とも共通して言えることですが、

「なぜそうなのか?」という理由や背景を考える癖を持ちましょう。

 

その思考がついてくると仕入れ時に見るべきポイントが感覚で分かり、

仕入れの効率や精度が圧倒的に変わってきます。

 

他の仕入先でも同じ商品は仕入れできないか?

商品やジャンルだけに限らず、

仕入先でも横展開・深掘りできないかを考えることが出来ます。

 

たとえば近所のヤマダ電機のセール品で利益が出るプリンタを仕入れた場合、

普通の人はここで仕入れができて良かった。で終わってしまいます。

 

でも思考をもっと柔軟にして考えてみてください。

 

他の支店で仕入れできるかもしれないですよね?

他店舗でも仕入れできるかもしれないですよね?

実店舗ではなく通販サイトでも仕入れできるかもしれないですよね?

 

たった10分だけ店員さんやネット検索で確認する手間をかけるだけで、

もっと利益が出せる可能性があるならやる価値があると思いませんか?

 

僕が聞いたことある事例を1つ紹介すると、

T-falのある1種類のフライパンだけで120万円稼いだ方がいます。

 

その方は近所のホームセンターで見つけたそのフライパンを、

他支店や他店舗にも在庫があるか調べて合計200個仕入れることに成功したそうです。

 

まあこんな極端な事例は少ないかもしれないですが、

少し視野を広げれば仕入れのチャンスはいくらでもあるということです。

 

環境認識(エリアとお店の特徴を理解する)

仕入れで回るお店やエリアの特徴や癖を把握することも大事です。

 

どれだけ回っても仕入れができない塩エリア・塩店舗はありますし、

そんなところに時間や労力を割くくらいならもっと可能性あるお店を回るべきです。

 

僕の経験上で言わせていただくと、

人が集まってる・お店が多い場所=街に活気があるエリアは仕入れがしやすいです。

 

逆に車の通りも少なくてお店も少なく元気がなさそうなエリアは、

人やモノの流れが活発でないせいか良い仕入れが出来た経験がありません。

 

とは言っても把握するには仕入れに行かないことには始まらないので、

色んなエリアとお店を回って少しづつ特性や良し悪しを理解していきましょう。

 

仕入れマップやルート作成はそういう意味でも大事な作業ですし、

回ったおエリアやお店の記録を残すことも今後の仕入れに大きく影響します。

 

どこが美味しくて、どこがしょっぱいかをデータに残しつつ、

セール時期や値付けが厳しい・甘いなどの癖を把握していれば、

仕入れの効率の良いルートが組めるようになります。

 

他のプラットフォームを活用する

Amazonせどりをやってる方にありがちなのが、

Amazonで売れるかどうかしか見ていないということです。

 

せどりって安く仕入れて高く売って利益を得るビジネスモデルです。

 

であればAmazonで売れない商品だったとしても、

ヤフオクやメルカリで売れるならそれでもよくないですか?ってことです。

 

毎回ヤフオクやメルカリで調べるのは面倒かもしれません。

であればコスメ系やファッション系などのAmazonで出品しにくいカテゴリーで、

安売りしてる人気ブランドを見つけたならリサーチしてみる価値は大いにあります。

 

僕自身もあるサプリメントを10個3,000円(1個300円)で仕入れて、

メルカリで10,000円で売ったことがあります。

Amazonではほとんど売れてなくて利益も1個数百円程度でした。

 

Amaozonで売れないジャンク品でもヤフオクを利用すれば、

利益が取れる値段で売れる可能性だってあるかもしれません。

 

Amazonに固執しなくても売るためのプラットフォームは他にあるので、

「おっ?!」と思う商品を見つけたならヤフオクやメルカリで探すことをお勧めします。

 

まとめ

・基本はモノレートで分析

・時間軸から可能性を見出す

・関連商品で横展開する

・環境認識する

・使えるプラットフォームは使いまくる

具体的な話ではなく抽象的な考え方の話がメインなので、

もしかすると初心者の段階では理解するまでに時間は掛かるかもしれません。

 

でもこれが理解できれば基礎力が身につくので環境が変化したとしても、

トレンドやテクニック論に左右されることなく継続的に稼ぎ続ける事ができます。

 

結局、淘汰されるのは環境や状況の変化に適応できず、

表面的なノウハウやテクニックに頼って自力をつけてこない人たちなので、

そうならないようにするためにもしっかりと土台を固めていきましょう。

 

僕自身は小手先のノウハウやテクニックに躍らされることなく、

本質を理解して継続的に稼ぎ続けられるように情報提供したいと考えているので、

ブログやメルマガでも出し惜しみずシェアしていきます。

 

それでは、また。

 -  せどり(Amazon転売)