せどり仕入れマップを作って効率的なルートを回ろう【稼いでる人は9割やってる】

      2016/01/31

Googleマイマップ画像

どうも、桑名です。

みなさん、せどりの仕入れに行く前に「仕入れマップ」は作っていますか?

 

「仕入れマップ」という言葉すらを聞いたことがないのであれば、

せどりをやってる上では致命傷です。死亡フラグ確定です。

 

・・それは言い過ぎかもですがそれくらい重要なのが「仕入れマップ」。

 

せどりで結果を出してる人ほど仕入れマップをしっかり作ってますので、

今回の記事で必ず作り方を覚えてもらえればと思います。

 

仕入れマップがなぜ必要なのか?

効率的に店舗が回れる

どこにどんなお店があるのか。

今の場所からあとどれくらいの距離のお店があるのか。

あと何店舗くらいは回れそうか。

 

仕入れマップを作らずに仕入れに行っている方。

これらの状況をしっかり把握できてますか?

 

もしかしたら利益が取れる商品が見つけられたはずが、

非効率なルートで回っていたせいでそのお店に行くことが出来ず、

他のせどらーに取られる可能性だって0じゃありません。

 

またもう少し離れた場所に行けばお店がもっとあるのに、

1店舗に時間をかけ過ぎて時間が足らなくなってしまっては勿体無いです。

 

仕入れマップを作っておけば効率的にお店も回れて、

時間配分も出来るようになり数も確実に多く回れるようになります。

 

仕入れ記録として残しておける

「良い仕入れが出来た店舗」と「値付けが厳しい塩店舗」の情報を蓄積していけば、

次に同じ地域を回る際はもっと効率的なルートで回れます。

 

良い仕入れが出来る美味しいお店を優先的に回るようにしていけば、

前回は行けなかったお店も回れるようになるので更に効率がよくなります。

 

「セール価格」とか言って全然安くない塩店舗も稀に良い商品が見つかりますが、

値付けが神店舗に比べれば頻度は少ないので年に2,3回程度で十分です。

 

Googleマイマップで仕入れマップを作ろう

Googleマイマップとは

僕がオススメの仕入れマップ作成に使えるツールとして

Googleマイマップ(無料)をご紹介します。

 

GoogleマイマップとはGoogleの提供しているマップサービスで、

お気に入りの場所や覚えておきたいお店の位置を地図上に記録できるサービスです。

 

※Googleアカウント(無料)が必要なので未取得であれば先に取得をお願いします。

 

Googleマイマップへアクセス

Googleマイマップ1

初めて利用する場合は「新しい地図を作成」を選択します。

※もし既にGoogleマイマップを利用してる方で今利用しているマップを

仕入れマップとしても引用したい場合は「地図を開く」を選択します。

 

地域にある店舗を検索する

Googleマイマップ4

仕入れで回る地域の全体が把握できるよう表示拡大した後に、

どこにどのお店があるか調べるためにお店の名前をキーワード検索します。

※「ヤマダ電機」「ブックオフ」「ドン・キホーテ」「イオンモール」・・など。

 

Googleマイマップ5

すると地図上にキーワード検索で引っかかったお店の場所がマッピングされます。

左側の欄にはマッピングされてるお店の名前が一覧で確認できます。

 

たまに同じ名前の違うお店や会社名が表示されることがあるので、

カーソルを合わせた時に店舗名が正しいかどうかチェックしてください。

 

記録に残したいお店を地図に追加する

Googleマイマップ6

マッピングされた場所にカーソル合わせると店舗名と住所などの情報が表示されます。

地図上に記録しておく必要がありますので「地図に追加」を選択してください。

マッピングされた場所が地図に追加された場合は赤い表示に切り替わります。

 

※「地図に追加」を選択し忘れるとGoogleマイマップを閉じた時に、

表示されてたマッピングが消えてしまうので注意してください。

 

「店舗名検索」→「地図に追加」のループ

Googleマイマップ11

あとはひたすら「店舗名検索」→「地図に追加」を繰り返していきます。

 

自分の知ってるお店はどんどん追加していきましょう。

あとはGoogle検索で*「地域名+キーワード」検索すれば知らないお店も見つかる可能性があります。

※「名古屋 リサクルショップ」「名古屋 家電量販店」など。

 

ちなみに上の画像は僕の仕入れマップです(笑)

これでもほんの一部過ぎないので仕入先は調べれば調べるほど無数に出てきますよ。

 

マップ名とレイヤ名を変更すると管理しやすいよ

Googleマイマップ8

左側のメニューに表示されてる「マップ名」と「レイヤ」を名前変更することが出来ます。

 

Googleマイマップではマップを複数持つことができるようになっていて、

「マップ名」とは自分が管理してるマップ全体のことを指しています。

 

もし仕入れマップ以外にもGoogleマイマップを活用するのであれば、

仕入れマップ用に名前を変えたほうが管理はしやすくなります。

※「無題の地図」と初めはデフォルト表示されています。

 

「レイヤ」とは地図上にマッピングした場所のカテゴリー名だと考えてください。

地図上に追加した場所が無数になるとどこに何があるか判断しにくいので、

レイヤ名を変更しておけば特定の店舗も探しやすくなります。

 

 

Googleマイマップ2

「レイヤを追加」を選択すると新しいレイヤを作れますので、

地域毎、ジャンル毎など自分が分かりやすいようにカテゴリー分けしておくと便利かと思います。

※ちなみに僕はレイヤのカテゴリー分けはあまり活用できてません(笑)

 

仕入れマップが出来たらルートを作成しよう

効率の悪いルート例

ルート2

ルート作成する際に一番大事なのはどれだけ効率的に回れるかです。

1日限られた時間の中で出来るだけ数多くのお店を回る必要があるのに、

上のようなルートでは移動ばかりに時間が掛かって近隣のお店回れないですよね?

 

当たり前の話なんですけどもちゃんとルートを準備しておかないと、

せっかく仕入れマップを作成したのに活用できてないことになります。

 

効率の良いルート例

ルート1

出来るだけ近くのお店から満遍なく回っていき、

最後はスタート地点(家)に戻ってくるルートが数も回れて効率的です。

 

店舗とジャンルは固定せず色んな店舗を混ぜること

家電量販店だけ、ブックオフだけと店舗やジャンル固定をせず

色んな種類のお店を出来るだけ回るようにしてください。

 

家電量販店ばかりのルートにも関わらずその地域の家電量販店が全般的にダメだったら・・

その日の仕入れは失敗に終わってしまいますよね?

 

ヤマダ電機もあるし、ブックオフもあるし、ドン・キホーテもある、イオンモールもある、

赤ちゃん本舗もある、トイザらスもある、セカンドストリートもある。

 

こんな感じで店舗とジャンルを広げておけば仕入れの幅も広がりリスク回避にも繋がります。

 

店舗数は出来るだけ多くピックアップする

回る店舗数も15~20店舗くらいはピックアップしておいてください。

全部回りきれない可能性はありますが打つ手は沢山持っておいたほうが、

何か問題があった時や作戦を変える場合にも対応がしやすくなります。

 

例えばその地域の家電量販は全体的に共通して厳しいなと感じたら、

敢えて次の家電量販を飛ばしてリサイクルショップを優先する、みたいな感じです。

 

 ルートはメモに残しておけ(当たり前だけどw)

仕入れマップ

当たり前なんですが、ルートは暗記で全て覚えることは不可能です(笑)

なのでメモにしっかりルートで回るお店の情報を残しましょう。

Googleマイマップで表示されてる情報はそのままコピペできるので簡単です。

 

Evernoteでも、iCloudメモでも、他のメモアプリでもなんでもいいので、

店舗名、住所、電話番号は必ずルートとしてメモに残してください。

 

僕はスマホでも見れるようにEvernoteに必ずメモを残してるのと、

メモに残したルートを印刷して持ち歩くようにしています。

 

 

スマホの場合は場所によってネット接続に時間がかかる可能性もあるので、

印刷しておけばすぐに手元で確認できるので無駄がなくなります。

 

まとめ

ということで、仕入れマップ作成の方法は分かりましたか?

 

行ったことない地域で仕入れを1日やるなら必ずこれはやってください。

仕入れマップとルート作成をやるかやらないかで、

当日のパフォーマンス・成功率は9割決まると言っても過言ではないです。

 

Googleマイマップを使えば簡単に出来てしまうのでどんどん作りこんで、

自分だけの仕入れ先・仕入れルートを開拓していきましょう。

 

それでは、また!

 -  せどり(Amazon転売)