やりたいことが見つからないなら、死んだ時にやり残すと後悔しそうなことをやれ

   

waiting-1086393_1280

どうも、桑名です。

やりたいことをして生きたい!という人がいる一方で、「やりたいことが見つからない」と悩んでる人も多くいます。たくさんの自己啓発セミナーに出たり、成功哲学本を読んだり、スピリチュアルな分野を探求しても「答え」が見つからない。

僕はやりたいことがなくても別にいいと思ってます。あればそりゃ人生に彩りが出るし楽しいかもしれないけど、やりたいことがなくっても生きていくことは出来ます。

もし本当にやりたいことが見つかった時は、勝手に動いてやってるだろうから、頑張って探す必要はないと思うんですね。

それよりも大事なのは”もし明日死んだ時にやり残したら後悔すること”だと思うんです。

 

やりたいことがなくても焦る必要はない

世の中には沢山の誘惑があります。海外旅行に自由に行ける生活を送ってる人もいれば、素敵なパートナーと一緒に暮らしてる人もいる、好きな仕事を毎日やってる人もいる。

隣の芝生を見てしまうと、憧れや欲求が生まれる反面、自分自身の中で不足感が生まれてきます。

 

「自分らしく生きよう」「好きなことして生きよう」「あなたの使命を見つけよう」

そんな自己啓発的なスピリチュアル的な発想が広まってる影響もあって、多くの人が「やりたいこと探し」をするわけですが、「やりたいことがなにか分からない」という問題にぶち当たります。

 

僕は「やりたいことが見つからない」のは当たり前だと思っています。

今までやりたいことをやらずに、ずっと他人に与えれた価値観で生きることがデフォルトだった人生から、いきない「やりたいこと見つけよう」なんて言われても分かるはずがないんです。

親に学校に行けと言われたから行って、受験勉強して進学しろと先生が言うから大学に行き、周りが就活するから就職しただけの人がほとんどです。

ある意味、他人の生きてきたんだから、「やりたいこと」なんて最初からあるはずないんです。

 

とは言っても、やりたいことがなくても生きていくことは出来るし、贅沢だって出来ます。

ネットが発達したことによって色んな情報にアクセスできるので、やりたいことがない人は焦らなくても、アンテナさえ貼っていればこれからいくらでも見つけられると思うんです。

別に無理に探さなくても、もし本当にやりたいことを見つかった時は周りがなんと言おうと、たぶん勝手にやっているはずですから。

関連記事:「やりたいことがわからない」と毎日悩むのが馬鹿らしくなるかもしれない話

 

足元の大事なものを見失ってないか?

「やりたいこと」ばかりにフォーカスをし過ぎていて、足元にある大事なものを見失ってはいないでしょうか。

 

家族との時間を大事にできてるか?周りの人に感謝の気持ちを伝えられているか?

いつも気にかけてくれる友達を大事にできてるか?任せてもらってる仕事に真剣に取り組めてるか?

もし明日死んだ時になって、やりたいことを見つけるよりも、足元にあった大事なものをないがしろにしてきたことを後悔するほうが嫌じゃないですか。

 

本当は家族が大切だったのに、自分のことばかり考えて感謝の気持ちを一切伝えれなかった。って後悔するくらいなら、「今」すぐに出来ること・「今」ある大切なものを日々大事にしたほうがいいと思うんです。

 

死んだ時にやり残したら後悔すること20

ある海外サイトで「死ぬ時に後悔したくない20」という興味深い記事を見つけました。

もし「やりたいことが見つからない」という方は、今既に持ってるものをちゃんと大事にしているか?っていう視点で考えてみると気づきがあるかもしれません。

 

  • 1.他人がどう思うかなんて、気にしなければよかった。

正直、みんな「自分」のことしか気にしてない。だから案外何かやっても大丈夫だったりする。

(犯罪はダメだけど。)

 

  • 2.もっと幸せを噛みしめて生きればよかった。

「当たり前」なことほど実は幸せだったりするかも。

 

  • 3.もっと他人のために尽くせばよかった。

自分だけのために生きるよりも、誰かと喜びを共有したほうが面白い。

 

  • 4.あんなにくよくよ悩まなければよかった。

悩んで止まる時間より、動いたほうが良かったと後から気付く。完璧主義は「悪」だ。

 

  • 5.もっと家族と一緒に時間を過ごせばよかった

大切な人ほど、失ってから重要な存在だったと気付きます。

 

  • 6.もっと人にやさしい言葉をかけてやればよかった。

自分に余裕がない時ほど、人に優しくなれない。もっと自分を満たして余裕を持って生きよう。

 

  • 7.そんなに心配しなければよかった。

「心配してることの9割は実現しない」と誰かに聞きました。

 

  • 8.もっと時間があったなら。

時間は有限です。自分のために使える時間を大事にしましょう。

 

  • 9.もっと冒険して、思い切って生きればよかった。

小さくまとまってると現実動かない。新しいこと何でもいいからやったら良いと思う。

 

  • 10.もっと自分を大切にすればよかった。

自分のこと大切にしてると、なんか知らないけど他人も大切にできるようになる。

 

  • 11.他人の言うことより、もっと自分の直観を信じればよかった。

自分の人生に責任取れるのって自分だけ。最後は自分の意志で決めたらいい。

 

  • 12.もっと旅に出ておけばよかった。

旅もそうだけど、出会いとか経験が大事。「出会い」と「経験」で人って成長する。

 

  • 13.あんなにがむしゃらに働かなければよかった。

好きなことならがむしゃらに働いても僕はいいと思う。やりたくもないことをやっているなら、変えたほうがいいけど。

 

  • 14.一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった。

「今」を大事に生きれると人生の密度濃くなる。けっこう難しいけど、たまに出来ると充実感感じる。

 

  • 15.子供たちに好きなことをさせてやればよかった。

自分が子供持ったら好きなことさせてあげたい。自分のエゴで子供の人生を縛りたくはないなぁ。

 

  • 16.最後に言い争いなどしなければよかった。

言い争いできるほどの仲間・家族がいるって幸せだなと思う。身近にいる人こそ大事にしていきたい。

 

  • 17.自分の情熱に従えばよかった。

結局自分のやりたいことやってる人が楽しんでる。内容とかスケールの大きさじゃなくて、自分がどう感じてるかだけ。

 

  • 18.もっと自分に正直に人と接すればよかった。

嘘ついて生きてると疲れる。みんなに好かれようとしなくてもいいから、価値観合う人との時間を大事にしたい。

 

  • 19.あのとき、本音を言ってしまえばよかった。

スッキリしたいだけの本音なら言わなくてもいいと思うけど、相手のためを本気で思ってるなら言わないと、相手が困る。そして自分も後悔する。

 

  • 20.なにかひとつでも目標を達成すればよかった。

目標なんて何でもいいと思う。自分が「これしたい!」って思えることをやり続けたらいい。

 

僕がビジネスをやる理由

僕が自分でビジネスをやってるのは”人生の選択肢を増やすため”でもあるし、単純にやってみたいから・面白そうだからやっています。

例えば自分が作ったサイトにお客さんが集まって、商品を買ってくれたり、感謝のメール貰えて、それでお金が頂けたら、嬉しいんです。せどりという物販ビジネスなら、自分が仕入れた思った通りの金額で商品が売れて利益が出たら、それだけでも単純に嬉しい。

 

そういう仕組みを考えたり、実際に作ってみて、思った通りの結果になっていくプロセスにが面白さを感じるんです。別に最初からやりたかったことでもなく、色々とやってきた中で、たまたま「面白い」って思えたから続いてるだけです。

ビジネスじゃなくても他の仕事とかでも、色々経験してみると、意外と面白いとか楽しいって感じられることって沢山あると思うんですね。とりあえず先入観を捨てて、ちょっとでも興味があったことに取り組んでみることをオススメします。

 

僕がメルマガ読者さん限定で配布してる「ライスワークスクール」という無料教材では、月10万円を稼ぎ続けるためのビジネスノウハウがたっぷり詰まっていて無料で学ぶことができます。もし副業とかビジネスに興味があるっていう方は、ぜひこちらから登録してみてください。

ではでは。

 - やりたいこと・好きなことの見つけ方