【考えすぎて行動できない人へ】完璧主義を捨てるだけで人生は激変する話

   

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どーも、桑名です。

「考えすぎて動けない」っていう人は完璧主義な人が多いと感じてます。というのも僕自身が完璧主義な人間で、何かをやるにしても常にレベルの高いものを目指さないとダメだという思い込みで、行動すら出来ない、行動するにも時間が掛かってしまうという状態が続いてたからです。

だけど、この完璧主義を捨てて、100点でなければダメだという思い込みを捨てることで、とりあえずクソでもいいから、50点でもいいから「やる」ってことがメチャクチャ重要です。

今回はそんな完璧主義の方へ“考えすぎて行動できない壁”を超える考え方を書いていきます。完璧主義を捨てるだけで、今まで停滞してた人生が激変する可能性もありますよ。

 

完璧主義は何も生み出さない

完璧主義は悪だと考えて下さい。

なぜなら完璧主義が強すぎるあまりに、100点でなければならない、こんな出来では満足できない、もっとレベルの高いものを作らないといけない。というマインドが働いて、やっても自己否定、どーせ自分なんてという思い込みで、何もできなくなってしまいます。

 

もちろん上を目指す意識はメチャクチャ大事ですが、初心者の段階から高いレベルを目指しても、到達できるまでは時間も掛かるし、すぐに出来るはずがない。デキる人はよっぽどの才能がある人です。

でも多くの人は凡人です。

勉強、仕事、ビジネス、人間関係。ありとあらゆる場面で完璧主義が強すぎると行動のブレーキが掛かってしまいます。行動しないことの弊害って何も経験ができない、成長の機会を失うということです。

 

仮に思っていたよりも低いレベルだった、満足いかないものだったとしても、それが今の自分の実力であると分かれば、また次に検証→改善→実践→検証・・・でレベルを上げていけるけど、完璧主義だと行動できないから成長が止まります。

人間が一番成長できるのって、知識や情報を沢山知っていることではなく、体験だと僕は思っています。失敗しても、うまくかなくても、下手くそなりに今できる自分の最大の努力を発揮してやればいいわけです。

 

完璧主義によって行動が止まる原因

完璧でなければならない

中身のあるものを作らないといけない、満足できる内容じゃないといけない。という完璧を追い求める結果、手が止まってしまい、ブログが書けない、掃除が出来ない、仕事の資料が作れない。という状態が続いてしまう。

もちろん考えること、工夫することは大事ですが、最初の段階、特に初心者レベルは質よりも量しかないです。初心者が完璧を追い求めたところで自分が成長すれば、その時作ったものなんてちっぽけに思えてきます。

 

ブログ書けないならとりあえず1行書いてみる、掃除が出来ないならとりあえず机だけ掃除する、仕事の資料が作れないならとりあえずPCくらいは起動させる。

なによりも完璧を求めすぎて何もできないのが一番機会損失してるので、とりあえず出来が50点でも経験すれば何かしらは学べます。量質転化の法則と言われるように、量をこなせば段々と質が良くなることは証明されるので、やらないよりもやったほうがレベルアップに繋がるいうわけです。

 

 

時間があったらやろう(○○だったら・・)

時間があったら本を読もう、ゆっくり教材を勉強しよう。そんな風に沢山の消化できてない本や教材が溜まってる人もいるんじゃないでしょうか?

「時間があったら」って言ってても毎日仕事もするだろうし、思うようにスケジュールが組めないこと、やるべきことが他にもあって、ゆっくり勉強に専念できる時間がないと出来ない。という人ほど、出来てない可能性が高いです。

時間がないなら隙間時間でも、たった5分でも、1ページでもいいから勉強するってことを毎日続けていれば、毎日何もやらないよりは、絶対成長するし、頭も良くなります。

 

時間だけじゃないですよ。

お金があったら、もっと知識をつけてから、実績が出てから。。って言い訳して、今の状態は相応しくない、まだタイミングじゃないって言って、やらない理由をつけてないでしょうか?

本当にやりたかったら、時間とか、お金とか、知識とか関係なくやればいいんです。とりあえず何か一つでもやれば学べますが、やらないと何も学べません。

 

 

自己否定マインド

「どーせ自分なんて・・」「こんな自分がやっても・・」って自己評価を下げて出来ないパターン。完璧主義の人にはこれが多くて、やろうと思っても自分がやっても意味なと思いがち。

たしかに何のスキルも、才能もない自分が作ったブログ、作品なんて価値がないかもしれないです。自分に自信がない人は誰かに話しかけると迷惑なんじゃないかって思うかもしれないです。

 

「どーせ自分なんて」と言いつつ本当はそんな自分が可愛い・今の自分のままでいい。そんな自分を他人からの否定されるのを恐れてる可能性があるわけです。

でも「成長したい」「○○したい」って思うなら今のままの自分でいいわけがないですよね。だったらやるしかないわけです。完璧じゃなくても50点でもいいから、クソみたいな内容でもいいからやってみる。やれば成長できますが、何もしないと成長もなく今のまま。

 

だからと言ってポジティブになる必要はありません。僕は逆説的に考えてほしくて、どうせ何もない自分だと自分で思うなら、開き直ればいいと思うんですね。

どうせ自分には価値ないんだから、相手から周りからどう思われようとやりことやる。何もない、才能も価値もない、0の状態なら失うものってなにもないはずですから。

 

 

完璧主義を捨てて人生激変させるコツ

100点を目指さない

これが一番の肝かもしれません。100点満点でなければならない、という思い込みがすべて行動を止めてしまう原因になります。でも何度も言うように行動しないことは一番の機会損失です。

だから50点の出来でもいいからやる。1日5分でもいいからやる。最初はその積み重ねから少しづつ出来ることを増やしていけばいい。やる気がない人がやる気を出すには、動くことです。

 

動いてたら最初重かった身体も動くようになるし、脳もだんだんとクリエイティブに働くようになります。

精神と肉体は連動していて、考えすぎて悩む人は行動のハードルが高く感じてしまうけど、考えずにさっと動ける人ほどドンドン行動できるようになります。

50点の出来だったとしても行動さえすれば、失敗すれば学びになるし、成功すれば自信になるしどちらにしろ良いことしかありません。

 

 

やったことないことをやる

とりあえず何をすればいいのか分からないという人は、自分がやったことないことをやる。これが一番オススメです。今まで完璧主義のあまりに自分のパターンというものが凝り固まっている場合、何かをやれと言われても何をしていいのか分からなくなったり、頭であーだこーだ考えてしまう。

だったらとりあえずやったことない経験をしてみる、会ったことない人に会いに行く、知らない土地へ行ってみる。という自分の今までのパターンを壊して、新しいパターンを取り入れてみるってことです。

 

ここで大事なのが損得勘定とか、周りがどうとか考えないことです。どうしもて何か新しいことをやろうと思うと、損するか得するかで考えたり、周りからどう思われるのかを意識しがちですが、それだと今までのパターンと一緒です。

自分がピンときたものだけ、興味があることだけに囚われてしまうと今までと変わらないので、知らないこと・興味ないことをまず優先して、新しい刺激を入れことが大事。

 

 

 

自分のやるべきことだけやる

やることが明確になってる人であれば、余計なことをやらないというのが大事。色んなものに目移りしてあれもやりたい、これもやらなければ、という思いが強くなって結果的にすべてが中途半端になってしまいます。

意識が分散する → 時間が足りない → 優先順位がおかしくなる → すべてが中途半端になる → 自己否定 → やる気なくなる → いつまでもやるべきことが進まない

という負のスパイラルに突入です。

だからこそ自分にとって今何をすべきで、何をすべきでないのかを理解するのは超重要。

 

リサーチといいつつネットサーフィンで時間潰したり、緊急の用事もないのにメーラー開いたり、自己投資だーって言って作業ほったらかしで本読んだり、YouTubeボーッと観たりしてないですか?

時間って有限ですから、余計なことをやってる暇なんてないはずです。

何もかも中途半端になってしまいがちな人は敢えて選択肢を捨てて、やるべきことだけ集中してやると、どんどん現実が動いていきます。

 

まとめ

行動できない原因は性格でも、自分の意志の弱さでもなく完璧主義である可能性が高い。

だからこそ完璧主義を捨てて、とりあえずやるってことにフォーカスすれば行動できない壁はカンタンに超えることが出来ます。何度も言うように、何もしないのが一番の機会損失です。

失敗しても、成功しても、経験さえ積めたら学ぶことも成長できることも、少なからずあるわけです。

完璧主義を捨てて50点でも、まあいっかと思える気軽さを持ちましょう。

 

ではでは。

 - 自己啓発とかスピリチュアルとか