スマホのメモ帳を駆使すれば人生が好転すると言っても過言ではない

   

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どーも、桑名です。

「メモ」について甘く見てる人が多いんじゃないかと思うことがあったので記事を書きます。

特にビジネスとか起業に興味があってこれからやるぞー!ってなってるけど、日々の仕事や生活に流されて「進んでる実感がない」とか「やる気がいまいち起きない」とか「アイデア湧かねー」っていう人は読んで下さい。

 

人生が好転する取っておきの方法をお教えします。

それは「スマホのメモ帳」を使うことです。

 

・・すいません笑。ちょっと盛ってる感はありますが、嘘ではないです笑。

これにはちゃんとした理由があります。

メモする習慣つけることで劇的な進化・成長が期待できますよ。

 

なぜスマホのメモ帳を使うといいのか?

ぶっちゃけスマホのメモ帳じゃなくてもいいです(笑)ただ、PCに比べると日常で使う割合が多いと思いますし、持ち歩いてすぐチェックできるので敢えて「スマホ」という表現にしました。

もしPCをよく使う人ならPCのメモでもいいわけです。

 

要はメモするっていうことに意味があります。

メモって聞くと「忘れないように大事なことをメモする」っていうイメージが強いかと思うのですが、これが非常に重要であって、この大事なことをメモするっていうのを真面目に考えてない場合が多いんですね。

 

今の人生が変わらない原因

「頑張ってるのに今の人生が変わらない」という問題があった場合に、「なぜ変わらないのか?」という原因について話をしたいと思います。

 

人間っていうのは自分が重要だと思うことしか考える事ができません。それは理屈ではなくリアリティを伴うものでしか重要だと認識できないんです。

例えば、ビジネスで成功したいって思ってる人がいたとします。

でも、いくら頭では成功したいと考えていても、実際は今の仕事をこなすのに精一杯、疲れている身体を休めたい、ぼーっとしたいっていう方がリアリティとしては強いのであれば、ビジネスで成功するためのすべきことの優先順位が下がってしまいます。

 

よくモチベーションが上がりませんとか、自信が持てないですとか言う人が、自己啓発セミナーに出てその場だけ一瞬気持ちを上げて、日常ではまた元に戻ってしまうことがよくあります。

自己啓発セミナーに出たり、成功哲学本を読んでも変わらないのは当たり前の話で、リアリティがないから当然いくら頭で考えてても、本心はそう感じていないわけだから出来るはずがないんです。

 

本心から「やりたい」「できる」「出来るできない関係なく、やる」と決めてる人。あるいは、「やらないといけない状況・環境」に身を置いてる場合でないと、目標を達成することって難しいわけです。

「努力しなければならない」「頑張らなければならない」って思ってる時点では尚更ハードル高いです。

参考記事:「目標設定や努力しなければ成功できない」ってたぶんウソだと思う件

 

ほとんどの人は目標を忘れてしまう

僕らは常に色んな情報に囲まれてるし、やるべきことも沢山あります。落ち着いて考えることも難しければ、目の前にあることばかりに意識を囚われてしまいがちです。

だからせっかく目標とかやりたいことがあっても他のことに意識を奪われてしまえば当然、その目標を忘れてしまうという状況になってしまいます。

 

日常の些細なこと・仕事の頼まれ事はメモするのに、自分の人生において大事なことをメモしてる人があまりにも少なくて、それ自体も軽視してしまうわけです。

目標を紙に書いて貼っておくとかそういうレベルの話じゃなくて、貼っておいても貼っておいたことすら忘れてたり、貼ってても慣れてきたら無意識にスルーしたりしてしまいがちです。

要はまだまだリアリティがなくて、優先順位がそこまで高くないからです。

 

特に最初の段階なんかは「やるぞー!」って一瞬テンションは上がっても、リアリティがそこまで感じられてないので日常に流されれば流されるほど、その時に湧いた感情が薄れていってしまうわけです。

 

この忘れるっていうことを防ぐには、仮にビジネスや起業で考えるならば、塾に入るとか、誰かにコンサルを受けるとか、仲間を見つけるとか、色々とできることは沢山あります。

要は、環境や他人の力を借りるってことです。

「やる気が出ない」「モチベーションが上がらない」っていうのは、この環境とか他人の力を借りればコントロールはある程度出来るので、実際に試してみるのはありかと思います。

参考記事:【やる気が出なくて作業に集中できないなら】仕組みと環境の力を使えばだいたい解決するって知ってた?

 

ただコレを一人でやらないといけない場合においては、なかなか自分で自分を鼓舞するのは難しいし、やっぱり忘れないための意識を常に心がけておかないとスグにブレてしまいます。

 

メモすることで得られる効果と実践例

目標の優先順位が下がりにくくなる

だからこそ目標を忘れないようにするために「メモ帳を駆使」するんです。

言い換えると、メモを駆使して自分の中での優先順位を下げない工夫をするということです。

 

メモのなにが良いかってインプットとアウトプットが両方できるからです。とにかくこのインプット・アウトプットが非常に重要で、メモを駆使することでこの循環を意図的に作り上げることができます。

インプット・アウトプットを繰り返すと知識や情報の習得が早くなったり、血肉になって身につきます。表面的な知ってるというレベルじゃなくて、「出来る」に変わるんです。

 

これを目標に置き換えるならインプット・アウトプットを繰り返すことで分かってるというレベルから、「それを考えてることが当たり前」という状態に切り替わります。

じゃあどんな時にメモを使えばいいのか?いくつか事例を紹介したいと思います。

 

やることを毎日メモする

今日やること、明日やることって毎日ちゃんと考えていますか?

会社の仕事や用事であればメモすることでも、ビジネスとか起業で自分ひとりでやるっていう場合は、日々すべきことをないがしろにしがちです。

今日1日は最低限なにを終わらせておくべきか、明日は何をやるべきか、っていうのちゃんと自分自身で管理しておけば、当日になって何をすればいいか分からないとか、いちいち考えなくなります。

 

だけど多くの人はこの当たり前なことすらもナアナアにしてしまいます。過去の僕もそうで、たまに今でもあります。笑

でもこれだと忙しくなったり、やることが多いほど今の立ち位置が分からなくなって、どこに向かって何をやってるのかを見失うので、メモする習慣は必ずしておいてください。

そうすれば今自分がなにをすべきで、どこに向かってるのかを毎回再確認できます。

 

 

思いついたアイデアや考えをすぐにメモする

例えば、ブログで生計と立てたいと思ってる人がいたとします。仕事の合間や移動時間中にブログネタやアイデアがパッと思いついても、天才出ないかぎりは数時間も経って他のことに気が回ってしまえば当然ほぼ忘れます。

そういう人に限って書くことがない、ネタがないっていうわけですが、そんなことないです。

日常で意識して考えていればその原型となるアイデアやネタって1つや2つは見つかるはずです。それをちゃんと形にしておく、残しておくっていう意識が弱いだけなんです。

 

すぐメモするっていうのは、知識や情報っていうのは言語化・整理して形にする行為でもあります。

頭の中にある情報やアイデアが形にならない限りは永遠に空想のままですし、忘れてしまえばせっかく形になるはずだったものすらも、元々なかったことになります。

 

特に勉強ばかりの知識太りしてる人っていうのは、このアウトプットして頭の中にあるものを形にするという作業に慣れていないので、当然それでは情報をいくら知っていても結果を出すのって難しい。

すぐに行動に落とし込めない人はこの形にする力が弱いからです。

これやると頭にあるアイデアを整理したり言語化するのが上手くなります。そうなると当然、やるべきことが明確になって行動もできるようになるので、アウトプットの練習・習慣ってすごく重要です。

 

 

気付いたこと・学んだことをメモする

これもアイデアを言語化・整理するっていう要素と似ています。

要は、外から得た情報→頭の中で整理→言語化して形にするという流れです。

 

本とかセミナーで話だけ聞いて「タメになった」で終わる人って多いと思いますが、頭の中でなんとなく分かっていても、「人に説明して」って言われるとほとんどの人は説明できないと思います。

だからこそ学んだことをメモしてアウトプットすることが必要なんです。学んだ知識や情報を言語化するプロセスを通して、得た知識が更に体系化されるので自分の中でより理解が進みます。

 

ただし、メモするっていうのは丸写しするという意味じゃなくて、自分の言葉で感じたことや考察を言語化するってことが重要です。スマホのメモ帳じゃなくても、ノートでも、Evernoteでも何でもいいんですけども、見たもの感じたものを言語化してみてください。

 

んで、学んだことを言語化してみるっていう作業をもっと応用すると、日常にあるネタで今取り組んでることに関連することってないかな?という気づきが得れるようになります。

広告でも、友達同士の会話でも、雑誌でも、なんでもいいです。

全然興味のない化粧品の広告見て「なんでこの化粧品って売れてるんだろう?」「どんな人がこの商品買うんだろう?」とかを予想してみるのでもいいし、じゃあそれを自分のビジネスで真似できることないかな?って掘り下げることだって出来ます。

 

要は、起きてることすべてが自分にとって関連性があるかもしれないという視点を持ってると、常に目標とかやりたいことの意識が薄れずに、無意識で考えられるようになるってことです。

 

まとめ

メモっていうのは、自分の頭の中を整理したり、自分を見つめ直すキッカケになります。

やるべきことが整理できてなくて行動できなかったり、目標を忘れて日々の仕事や生活に忙殺される人ほど、自分を客観視したりする習慣や意識が薄れてる可能性が高いわけです。

 

僕もメモする習慣はけっこう大事にしてまして、これをやることで自分の立ち位置を見直したりもするし、目標を見失わないように常に意識するために役立ってます。

メモする習慣 → 頭良くなる → やることも整理できる → 目標も忘れない → モチベーション落ちない → 行動が続く→結果が出る

といういい感じのサイクルが継続しやすくなります。

使うメモや形はなんでもいので、とりあえずは試してみてください。

 

ではでは。

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