【大阪の居酒屋でぼったくり】2万円の水増し会計発覚して返金申し出たら…

   

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どーも、桑名です。

居酒屋でぼったくられました。しかも2万円もです。

お世話になってる税理士さんと繋がりある仲間たちと一緒に、大阪梅田のお洒落な居酒屋で飲んでたらやられてしまいました。

まあ良いネタになったので被害に合う人が出ないために事の経緯と、個人的に思う対策をシェアします。

 

居酒屋でぼったくられた経緯

お洒落な感じの居酒屋で。。

場所はホームの大阪梅田。人数は6名。

特に行く店を決めてなかったので、キャッチの人に紹介してもらった居酒屋に入ることに。

行ってみるとお洒落な感じの居酒屋で、すべて個室。

 

合コンしてるっぽい客がけっこういて、完全に男6名は場違いかなーと思いつつも、個室だし関係ないかと思いつつ楽しく飲み食いしてました。

店の雰囲気は良かったんですけども、ぶっちゃけ料理はそこまで美味しくはない(笑)居酒屋に味のクオリティを求めるのは流石にいいとして、店員はマニュアル対応で感じが悪い。完全に塩居酒屋です。

 

んで3時間くらいしてから会計をお願いしたら、会計が4万円。

男6名なのでけっこう飲み食いはしてたんですけど、正直そこまでするか?っていうくらい高い。でもお酒も入っててまあこんなもんかっていう感じでスルーして、そのまま支払って出たわけですが。。

 

店を出た後になってから、やっぱりよく考えたらちょっと高い過ぎじゃないか?っていう話になってレシートを確認したんです。

 

そしたら、頼んでもないメニューとか、聞いてもない座席料金1名1,000円とか、1名分しか飲んでないお酒が5名分注文されてたりとか、明らかに2万円くらいは水増しされてたんです。

つまり、ぼったくられていました。

 

「おいおい、これはないだろう(苦笑)」っていう話になって、みんなでその居酒屋に戻って店長呼びつけて、会計が明らかにおかしいという話をしました。

男6名が全員半切れで、レシートを見せて店長に不正な請求だと訴えたところ、、

 

返金を申し出た結果…

「ちょっとスタッフに確認してきます」と言って5分くらいして事務所から戻ってきた一言が、「こちらの会計ミスでした。申し訳ありません。」とのこと。

 

会計ミスで2万円はないだろう(苦笑)っていう感じでしたが、これ以上怒っても仕方ないので、とりあえず返金してもらって事なきを得ました。

自分らは後からすぐに気づいたから良かったものの、これ普通にスルーしてる人たちって多いんだろうな-って思います。

 

雰囲気重視で、料理も美味しいとは言えないし、サービスは完全に塩対応。そんな店って無数に存在してるわけですが、そんな店に限ってけっこうぼったくるケースってあるらしいですね。

もちろんすべてが該当するとは限りませんが、居酒屋で働いてたことのある友達に聞いたら、大人数で来たお客さんに対しては数万円乗せて会計するお店も少なくないそうです。

んで、後日でもレシートさえあれば店側に詳細を確認してもらえば、「間違いでした。すいません。」で返金するのがぼったくり居酒屋のセオリーらしいです。

 

今回のお店が常にやってるのかは正直分からないので店名は伏せておきますが、とりあえず雰囲気重視のサービスや料理の質がしょっぱい店は要注意です。

過去にもぼったくられたことが実際にあるのですが、終わってるお店って随所に残念なポイントが見え隠れしています。

 

会計でぼったくられないためのポイント

頼んだメニューは覚えておく(メモ)

面倒ですけどこれが確実です。どのメニューで、いくら頼んだのかを覚えておくなり、メモに残す。大人数の場合だと、マジで誰が何を頼んだのかなんて誰も覚えてません。

けっこう飲み食いしていれば意外と高めの会計が来ても「まあこんなもんか」で済ませてしまいがちですが、これでもしかしたら払わなくてもいいお金を無駄に払い続けてる可能性もありえます。

全員に覚えてもらうのは流石にシラケるので、幹事なり他の人と協力すればなんとか出来ます。

 

レシートを残しておく

最悪、メモを忘れていてもレシートさえ残しておけば証拠としてお店に提示できます。

明らかにちょっと高いんじゃないか?ッて感じたら明細を細かく見ていけば、頼んでないメニューが追加されていたり、全く聞いてないオプション(席料金、お通し)が何故か含まれてるケースもあります。

言いにくいとは思うかもしれませんが、頼んでない・聞いてないものはハッキリとお店側に伝えましょう。

 

食べログなどの口コミサイトをチェックする

ぼったくるお店って口コミサイトやネットにも、被害に合った人が書き込んでるケースがあります。

もしくは、ぼったくりの口コミはなくても”対応が悪い”などの評判が悪い場合は、もしかすると会計も適当にしてる可能性だった0ではありません。(そのお店は評価低かったです。笑)

もし事前にお店を予約する場合でも、一応確認しておくことをオススメします。

 

雰囲気重視のお店は要注意

今回ぼったくられたお店のように雰囲気だけ良くて、中身がしょっぱいお店はちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。むしろ雰囲気も悪くて、中身もしょっぱいなら尚更です(笑)

これは僕の主観ですけど店員の対応や料理の質が悪いお店って、お客さんに対して喜んでもらおうという意識でサービスを提供してるわけじゃなくて、金儲けしか考えてないと思ってます。

もちろん居酒屋さんは営利目的で経営されてるわけですが、お客さんのことを考えてるお店であれば、必然的に店員さんのサービスが素晴らしくなるし、料理を美味しくなるはずです。ぼったくるとか有り得ないわけです。

もしそんなお店がぼったくってるならば、相当やり手ですが(笑)

 

質の低いサービスにお金を払うことの代償

キャバクラ好きの友人曰く、最近はキャバクラの質もかなり落ちてきて、安いキャバクラに行くとサービスが終わってる女の子しかいない。逆に高いキャバクラや高級クラブの女の子は、綺麗とか可愛いという容姿以前にサービスの質に雲泥の差があるという話を思い出しました。

結局こういう質の低いサービスにお金や時間を投資しても、得られる体験価値の質も当然低くなるってことです。

 

食材だって激安スーパーで売ってるものは放射能を浴びまくってるやつとか、中国産の質の悪いものだったりする。逆に値段もそこそこで質の良い食材を扱ってるお店であれば、無農薬だったり国内生産だったりと、質が良いものはちゃんとした裏付けっていうのがあるわけです。

ジャンクフードや激安の身体に悪い食材ばかり食べてる人と、身体に害が少ない比較的安全な食べ物を食べてる人では健康状態も違ってくるだろうし、当然それは仕事やプライベートにおいても影響が出てくるわけです。

 

質が高い=値段が高いではないですし、値段が安くても質が良いものは沢山あります。質が良いものっていうはそれなりの裏付があったり、なにかしらの付加価値っていうものがあります。

そういう視点で見ていくと、リーズナブルな価格帯のお店と、高級価格帯のお店では、また見方が変わってくるし、学べることも多いわけです。

何かを買うにしても何かのサービスを受けるにしても、表面的に見える値段とか見栄えではなく、「質」が重要だということですね。

 

まとめ

僕は自分でビジネスをやっていますが、ビジネスの情報を学ぶ場合でも発信者の見え方とか実績ではなく、コンテンツの質であったり、理念であったり、価値観というものを大事にしています。

サイトやブログのデザインだけ格好良くしてたり、写真を成功者っぽく見せてる人は沢山いますけど、上に書いた居酒屋の例にように、中身がなくてサービスが終わってる人が多いのも事実です。

 

いくら大金を稼いでる人であっても人間的に終わってて、コンテンツの中身も面白くなくて、価値観も合わない人にお金を払ったところで、得られるものなんてありません。

 

まあ居酒屋でもビジネスでも、ぼったくられないように気をつけていきましょうということです。

じゃあ、今回はこの辺で。

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