【せどりの利益計算やってる?】FBA料金シミュレーターで赤字商品の仕入れを回避しよう

      2016/05/31

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どーも、桑名です。

せどりでせっかく商品を仕入れたのに赤字になってしまうという人がいます。

モノレートでしっかり分析していれば1~2割は相場が崩れたとしても、

全体で見ればプラスになるはずなので赤字になるのは考えにくいわけです。

 

※モノレートの見方が怪しいっていう人は曖昧にせず始めにちゃんと理解しましょう。

【商品知識0でも仕入れは出来る】せどりの仕入れで失敗しないモノレートの見方

 

そもそもモノレートも分析してるのに利益が出ない商品が多いという人は、

利益計算をちゃんとやっていないことが共通としてあります。

 

当たり前なんですけどせどりって「物販ビジネス」ですから、

物が売れるだけでなく利益が残らないと意味が無いわけです。

 

今回はせどりで正確な利益算出ができる方法をお伝えするので、

必ず仕入れに行った際は利益計算した上で判断するようにしてくださいませ。

 

 

利益計算はどんなビジネスでも必要

まず前提の話をします。

利益計算ってせどりだから・ネットビジネスだからとか関係ないです。

大小かかわらず事業に携わる人ならみんなやっていることです。

 

能力とかセンスとか経験値とかそういう問題ではありません。

 

僕だって未だに利益計算は毎回やってますし、

僕にせどりを教えて頂いた7年歴のベテランの方も同じくやっています。

 

手数料は大体15~20%くらい見積もっておけばいいかな、とか。

これくらい見ておけばたぶんいけるだろう、とか。

根拠の無い推測から仕入れるのは絶対に辞めましょう。

 

FBA料金シミュレーターを使おう

FBA料金シミュレーターを使って商品検索

FBA料金FBA料金シミュレーター

利益計算にはこのAmazon公式の料金計算サービス(無料)を使いましょう。

他のサイトが公表してる計算サービスだと数値に誤差が多少出る可能性もあるのですが、

FBA料金シミュレーターを使えば正確な数値を割り出せます。

 

FBA料金

まず商品名もしくはJANコードを入力して利益計算したい商品を検索します。

 

FBA料金2

検索キーワードを元に商品一覧が表示されますので該当する商品を選択します。

※例として上の画像では「ip2700」というプリンタで検索しています。

 

FBA料金3

あとは左側の項目に沿って数値を入力し「計算」を選択するだけでOKです。

 

「FBA利用」の料金計算方法

「FBA利用」に入力する箇所は「商品代金」「納品時の配送料」だけでOKです。

 

「商品代金」は想定売値を入力し、

「納品時の配送料」はFBA倉庫への送料を入力します。

※仕入れ・配送以外に掛かった経費があれば「出荷準備費用」に入力します。

 

「自己発送」の利益計算方法

「自己発送」の場合に入力する箇所は、

「商品代金」+「配送料」「納品時の配送料」だけでOKです。

 

「商品代金」は想定売値を入力し、

「配送料」は商品代金とは別に頂く送料を入力します。

2つの合算金額がAmazonに出品される価格だと考えて計算してください。

 

「納品時の配送料」はお客様宅へ発送する際の実際に掛かる送料(経費)なので、

「販売手数料+納品時の配送料」を引いた金額がamazonから入金される金額です。

 

自動計算された数値で利益が分かる

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数値を元に料金シミュレーターが自動計算してくれます。

 

「計上額」に表示された金額がAmazonから入金される金額となり、

ここから仕入れ値を引けば手元に残る正確な利益が分かります。

 

まとめ

いちいち利益計算するのって正直面倒ではあります。

でもたった30秒~1分の一手間を掛けるだけで

今まで無駄に仕入れてた商品を回避できる出来る可能性も高まります。

 

FBA料金シミュレーターはPCでもスマホでも閲覧可能なので、

ブックマークしておいてどちらでも確認できるようにしておいてください。

 

・・ただどっちかといえばPCで見るほうが使いやすいので、

FBA料金シミュレーターは電脳仕入れとか事前のリサーチ向きです。

 

仕入れ現場ではスマホ用に使いやすい「AmazonSellerアプリ」というツールがあり、

こっちも使いこなせれば仕入れ現場では効率よく調べる事もできます。

こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

→(編集中の記事)

 

それでは、また。

 -  せどり(Amazon転売)