【FBA倉庫に納品しよう】FBA倉庫に納品するまでの基本的な流れを解説

      2016/09/17

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こんにちは、桑名です。

今回は納品プランの作成方法について解説していきます。

 

FBA倉庫に送る作業は最初は分からないことだらけで誰でも不安かと思いますが、慣れてしまえば本当に簡単なのでぜひ参考に進めてもらえればと思います。

最後のまとめでは、動画でも解説してるので併せて参考にしてもらえたらと思います。

 

納品したい商品を選択

FBA納品

 

amazonSellerCentralの「在庫」「在庫管理」を選択します。

 

FBA納品1

商品登録したリストの中から納品したい商品にチェックを入れていきます。

チェックが済んだら左上の「選択中の○商品を一括変更」をクリック。

 

FBA納品2

「在庫商品を納品/補充する」を選択します。

 

FBA納品3「はい、続けます。」を選択して次へ進みます。

 

FBA納品4

 

納品プランは「新規の納品プランを作成」を選択し、

梱包とタイプは「個別の商品(異なる商品で構成)」を選択します。

※基本的にはこの設定で問題ありません。

 

次に「続ける」をクリックします。

 

 

商品の数量を設定

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納品する商品の数量を入力後に「続ける」をクリックします。

 

すべて同じ数量であれば一番上に数量を入れると全ての商品に反映されますが、

商品によって数量が異なる場合はそれぞれの個数を入力します。

万が一、数量が合わないと納品に時間が掛かったり一部受領されない場合もあるので注意して下さい。

 

商品ラベル貼り付けについて

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FBA倉庫に納品する場合は商品ラベル貼付けを行う必要があります。

 

これはFBA倉庫で商品管理する時に必要なラベルとなりますが、

Amazonに代行依頼するか自分で行うかを選択することが出来ます。

 

Amazonに代行依頼すると手数料が発生(1個10~30円前後)しますが、

自分で行えば貼付け手数料はかかりませんがラベル印刷と貼付けの手間が発生します。

 

商品ラベル

シールで印刷できればこのまま商品毎にラベルを切り取って貼り付ければいいですが、

もしシール印刷が出来ない場合は紙のまま切り取ってテープで貼り付けるのもOKです。

 

手間や労力を考えればAmazonに代行してもらうほうがどう考えても安いので、

僕は基本的に自分で貼り付けることはオススメしていません。

※バーコードが無い商品、一部貼付けが必要な商品に関しては自分で行う必要があります。

 

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「商品の数量」「商品ラベル貼付け」を設定してこの内容でよければ、

「納品を作成する」をクリックします。

 

※納品IDは自分の好きな名前に変更することも出来ますので、

仕入日・仕入先・商品の種類などを入れておくと管理しやすくなります。

 

FBA納品リスト完了画面

 

これで納品IDが作成されましたのであと少しです。

「納品作業を続ける」をクリックして最後の仕上げに入ります。

 

発送方法の設定をしよう

配送業者の選択

納品先

納品先のFBA倉庫住所は一番上の「納品先」から確認ができます。

 

配送については「ゆうパック」で送る方法と、

「ヤマト運輸、西濃運輸、佐川急便」など別の配送業者で送る方法があります。

 

個人的には輸送箱1個であれば「ゆうパック」で送るのがオススメです。

郵便局はAmazonと提携してるのでFBAに納品する場合は送料が通常よりも安めに設定されてます。

 

ただ輸送箱の数量が2個以上だとヤマト運輸の「ヤマト便」が断然安いのでオススメです。

 

※配送業者の選定方法に関する詳しい内容は別の記事で解説しています。

→ FBA倉庫へ納品するためにヤマト便を利用したら送料70%OFFという激安価格になった話

 

 

FBA納品最終配送業者その他

ゆうパックで送りたい場合は配送業者を「FBAパートナーキャリア」に設定します。

それ以外の業者を利用する場合は「他の配送業者」から選択します。

 

梱包方法と重量・寸法について

FBA納品最終1

次に「梱包方法」を選択し輸送箱の重量と寸法を入力します。

 

■梱包方法

1.梱包のダンボール箱が1箱であれば「輸送箱【1箱】」を選択。

2.複数の商品をダンボール毎に個別に分けて送りたい場合は、

輸送箱数【複数】/商品ごとに輸送箱を分ける」を選択。


3
.複数の商品を複数のダンボール箱で混在させた状態で送りたい場合は、

「輸送箱数【複数】/異なる商品が輸送箱の中に混在する」を選択。

 

基本的に「2」の梱包方法は使うことはあまりないと思うので、

「1」「3」のどちらかを選択することが多くなることだけ覚えておいてください。

 

輸送箱の中身

ちなみに「2」「3」を選択した場合はAmazon側で受領作業を効率化するために、

輸送箱の商品情報を確認するための情報を求められます。

 

とりあえず面倒な手続きなのでよく分からないという場合は「入力しない」を選択でOKです。

受領時間が短縮されるとは思いますが僕は面倒なのでいつも「入力しない」を選択してます(笑)

 

■重量・寸法

重量は商品を梱包した状態での輸送箱1箱あたりの重さ・寸法は縦横高さを測って入力します。

 

ピッタリ数値を合わせなくてもある程度の誤差であれば問題はないですが、

160サイズ以内30kg以下の輸送箱でないと受領されないので注意して下さい。

※納品時にAmazon側でもチェックされますので誤魔化せません。

 

送料の支払いについて

「その他の配送業者」で配送する場合の送料は発払いとなりますが、

「FBAパートナーキャリア(ゆうパック)」の場合は着払いとして処理するので、

(Amazonから後日請求されるため)郵便局にお金を支払う必要はありません。

 

FBA納品最終2

FBAパートナーキャリア(ゆうパック)の場合は重量と寸法入力後に

Amazonから送料の請求を承認されることに同意する必要があるので「確認する」をクリックします。

※「その他の配送業者」を選択した場合はこの処理は必要ありません。

 

入力した内容を元に送料の見積額が表示されますので、

問題なければ規約同意のチェックを入れて「請求額を承認」をクリックします。

※もし間違えても24時間以内は取消し出来ますので安心してください。

 

 

配送ラベルの印刷を忘れずに

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最後に「配送ラベルを印刷」します。

 

「FBAパートナーキャリア」も「その他の配送業者」でも配送ラベルの印刷は必須です。

梱包するダンボール箱に配送ラベルを貼り付けないと返品されるので注意してください。

 

 

FBA納品ラベルサンプル

↑ダンボール箱に貼付け用の配送ラベル(輸送箱1個につき1枚)

 

FBA納品ラベルサンプル(郵便)

↑FBAパートナーキャリアの専用伝票 ※カラー印刷必須

(通常のゆうパック伝票は使用しないでください)

 

上のような書式でラベル印刷が出来ますので、

1枚目の配送ラベルをダンボール(1箱につき1枚)に貼り付けます。

 

2枚目はFBAパートナーキャリア(ゆうパック)選択時のみ印刷されますので、

このラベルをそのまま郵便局の方へ渡してください(※白黒ではなくカラー印刷が必須です。)

 

あとは「クリックすると納品が完了します」を選択すれば納品手続き完了です

 

動画で納品プラン作成方法を確認する

 

まとめ

これで納品手続きは以上となります。お疲れ様でした。

あとは梱包したダンボールに印刷したラベルを貼り付けて配送業者に送れば完了です。

 

最初は慣れないとは思うんですがFBA倉庫に納品さえしてしまえば、後は商品が売れて入金されるのを待つだけなので面倒とか言わずやりましょう(笑)

慣れてしまえば思ってるよりも単純な作業です。

 

梱包方法については別の記事でも解説していますので、梱包のやり方がよく分からないという方はそちらも併せて参考にしてください。

参考記事:【FBA倉庫に送る商品の梱包方法】納品プランを作成したら梱包・発送作業まで一気にやるべし

 

ということで今回は以上です。

 -  せどり(Amazon転売)