【せどり仕入れ→納品する前に】FBA倉庫の納品先を固定して送料を節約しよう

      2016/09/11

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どうも、桑名です。

今回は仕入れた商品を納品する前にやるべきこととして、FBA倉庫の納品先を固定する手続きについて解説します。

 

なんで納品先を固定する必要があるのかというと、シンプルに言えばそのほうが送料が安く済むからです。

手続き自体もすごく簡単なので理解したらすぐに取り掛かりましょう。

 

FBA倉庫の納品先を固定しないとどうなるか?

FBA納品先

AmazonのFBA倉庫は国内に9箇所あり、それぞれの倉庫によって受領できる商品サイズが変わってきます。

(多治見FCの大型サイズ受領は2016年2月14日で終了)

 

基本的にAmazon側の負担軽減や効率を図るために、納品先は倉庫の状況に応じて自動的に指定されるシステムになっています。

 

コレの何が問題かというとサイズが異なる商品を同時に発送したい時に、複数の倉庫に送るよう指定される可能性があるので送料が余分に発生します。

 

1~2個とか少ない数量なのに別の倉庫に送るよう指定されるのが一番イタいわけで、それだけで1,000円・2,000円の利益を損失してしまうわけですね。

 

FBA倉庫の納品先を固定するメリット

しかしFBA倉庫の納品先を固定することにより配送先がランダムに分散されなくなります。

なるべく配送先を集中させたほうが送料も安く済みますし、伝票を書く手間や納品先によっていちいち送料計算する手間も省けます。

 

FBA納品先

大型サイズと小型・標準サイズに対応するそれぞれの倉庫を指定すれば、2箇所のみに納品先を限定した状態で毎回利用することが出来ます。

 

僕は大阪在住なので小型・標準サイズは「堺FC」。

大型サイズは「大東FC」に固定すると到着も早く送料も一番安く済みます。

 

もし関東であれば小型・標準サイズは「小田原FC」もしくは「市川FC」。

大型サイズは「川島FC」になるかと思います。

 

※但し「小田原FC」は受領数が過剰過ぎて対応が遅れたり、トラブルになりやすい可能性が高いそうなので「市川FC」が無難かもしれません。

 

FBA倉庫の納品先を固定するデメリット

 

配送先を固定することで「納品先指定手数料」が発生します。

FBA納品先 固定手数料

商品サイズやジャンルによって1個あたり5~9円の手数料です。

商品数が多ければ多いほど手数料が掛かるわけですが、それでも複数の納品先に送る手間や送料を考えれば大した金額ではないです。

 

1個数円程度でケチケチして時間を浪費するくらいなら、その時間を使って仕入れや自己成長のために投資するほうが生産的です。

 

納品先を固定する方法

納品先フォーム

【フルフィルメント by Amazon】納品先フルフィルメントセンター指定/指定解除のリクエストフォーム

こちらのリンクにアクセスすればフォーマットが表示されるので、自分が希望する納品先の倉庫を指定するだけです。

 

「送信」ボタンを押せば入力内容がAmazonへ送信されますので、あとはAmazonからの連絡を待つだけでOKです。

 

まとめ

・納品先を固定しないと送料が余分に掛かるかも

・送料安くしたいならFBA倉庫の納品先を固定しよう

なにも難しい話ではなかったと思うので、送料安くしたい方はすぐに納品先を指定するようにしましょう。

 

では、今回はこのへんで。

 -  せどり(Amazon転売)