【Amazon出品許可】ビューティー、ドラッグストア、食品カテゴリーの申請を通すには?

      2016/09/02

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どうも、桑名です。

Amazonの出品許可申請が必要なカテゴリーを扱えるようになると、かなり仕入れの幅が広がってきて、利益を上げやすくなります。

  • 服&ファッション小物
  • シューズ&バッグ
  • 時計
  • ペット用品
  • ドラッグストア
  • ジュエリー
  • 食品&飲料
  • ビューティー

しかしこの中でも特にAmazonの審査基準が厳しいのは、ビューティー、ドラッグストア、食品カテゴリーの3つ。

実際に多くの人たちがこのカテゴリーの審査に通らないと嘆いてるようで、参入障壁が高い分ライバルが少ない市場なので、ここのカテゴリーを扱えるかどうかでココ数年の売上はかなり違ってくるはずです。

 

この記事ではビューティー、ドラッグストア、食品カテゴリーの出品許可申請を通すためのポイントや注意点をまとめたので参考にしてみてください。

 

申請を通すために必要なもの・注意点

請求書について

ビューティー、ドラッグストア、食品、いずれも申請時に必要になってくるものが『請求書』です。

「Amazonヘルプページ」 → 「出品許可の申請が必要なカテゴリー」から、各カテゴリー申請手続きを行うことができるのですが、この3つのカテゴリーに関しては請求書の提出を求められます。(2016/09/01時点)

 

【請求書の要件】(2016/09/01時点)

  • 日付がJune 3, 2016以降であること
  • 発行者の連絡先情報(発行者の法人名、住所、電話番号、EメールまたはWebアドレス)が記載されていること
  • 出品者の会社名が記載されていること
  • 出品者の会社の連絡先情報(住所、電話番号、EメールまたはWebサイトのいずれか)が記載されていること
  • 価格情報は隠すようにすること

仕入れ先から上記の項目を満たした請求書を発行してもらい、出品許可申請の際にファイルをアップロードする必要があります。

 

仕入先について

年々、Amazonの審査基準は厳しくなっています。

以前はオンラインストアからの請求書でも申請は可能だったようですが、今ではオンラインストアから請求書では受付けてくれません。

しかも小売店、ネット販売してるお店の請求書はすべてNGです。

 

いまは卸売店(ネット販売してない)からの請求書でないと、Amazonは審査を通さないという基準になっています。

(僕も以前にネットショップと小売店からの請求書を提出て、呆気無く審査に落ちました。)

 

商品について

当然ですが、カテゴリーに該当する商品の請求書であることが条件です。

”ビューティーだと思って仕入れて申請した商品が、実はドラッグストアカテゴリーだった。”

という間違いなんかあり得る話で、僕自身もビューティとドラッグストアの違いがよく分からないまま、間違えて仕入れそうになってしまったことがあります。

 

カテゴリー申請

仕入れようとしてる商品がどのカテゴリーに該当するのか確認したい場合は、

Amazonセラーセントラル → 商品登録 → 商品名orJANコード入力 の流れで検索すると、

該当カテゴリーが表示されます。

(Amazon商品ページから見てもどのカテゴリーに該当するのかは明記されていません。)

 

ビューティ

またビューティカテゴリーはAmazonが指定したブランドのみが該当します。

ヘルプページ(「ビューティー」で検索) → 「ビューティ指定ブランドはこちら」 を選択し、ビューティ指定ブランドの一覧表をダウンロードできます。

 

また商品数が3個未満(同じ商品で)の請求書だと審査に通らないので、出品許可申請に出す際は4個以上の同じ商品を仕入れるようにしてください。

 

請求書を発行してくれる卸店の探し方

ネット販売をしてない・小売店でない、卸売店という条件だと探すのは簡単ではありません。

しかし簡単ではないとは言え、その気になって調べれば必ず請求書を発行してくれるお店は見つけられます。

意外と多くの人がやってない2つの方法を試すだけで見つかるかもしれないので、まだ申請すらやったことない人はすぐに実践しましょう。

 

卸売店をネットで探しまくる

最初から諦めて、”卸売店を探していない”という人が意外と多くいます。

これだけネットが普及した時代において、調べて分からないことなんて滅多にないです。

 

タウンページ

「地域名 食品 卸」「地域名 商品名 卸」などとGoogleやYahoo!でキーワード検索すれば、何かしら情報は出てくるはずです。

もしくはネット検索で分からないのなら、タウンページを使って卸売店の情報を調べることだって出来ます。

→ タウンページはこちら

 

まずは自分のエリアに卸売店がどれだけあるのか?を把握しておきましょう。

もし見つからないのなら隣の県にもないかまでも調べましょう。

 

 

請求書を発行してくれるか確認する

その次に大事なのが、請求書を発行してくれるか確認をする。ということです。

 

電話なりメールで問い合わせして、「請求書は発行可能か」「こちらが指定した情報を記載してくれるか」をちゃんと聞きましょう。

 

もちろん無理だと断ってくる会社もあるでしょうが、対応してくれる会社だってあります。

別にスーツを用意して交渉しに行かないといけないとか、名刺を作らないといけないとか、そんなのは要らないのでとりあえず確認です。

 

僕は電話で問い合わせて、会社名と要件伝えたらOK出たので、TシャツとGパンでそのまま仕入れに行って請求書書いてもらいました。

もしウダウダ考えて止まってるくらいなら、ダメ元でまず確認しましょう。ダメならすぐ次です。

 

出品許可申請のおおまかな流れ

必要な書類が揃ったら、最後は出品申請を行って下さい。

ビューティー、ドラッグストア、食品はすべて同じ流れですので下記の流れで手続きを行って下さい。

 

カテゴリー申請

Amazonセラーセントラルのヘルプページから、「カテゴリー申請」と検索。

『出品許可の申請が必要なカテゴリー』を選択します。

 

カテゴリー申請1

ここに出品許可の申請が必要なカテゴリー一が表示されます。ここから申請したいカテゴリーを選択してください。

 

カテゴリー申請2

申請方法についての説明欄を一番下までスクロールすると、『出品の申請』というボタンがあるのでクリックします。

 

申請カテゴリー1

  • ◯◯カテゴリー(申請するカテゴリー名)へ出品予定の商品は、新品ですか?

→ 「はい」

  • 商品は何点販売予定ですか?

→ 出品申請用に仕入れた商品数(4個以上)

  • 出品したい商品は、すべて自社で製造されている商品、または独自のブランドですか?

→ いいえ (自社ブランドの場合は「はい」)

 

これらにチェックを入れて、「続ける」を選択。

 

申請カテゴリー2

『請求書1点』にチェックを入れて、手に入れた請求書をファイルのアップロードします。
申請カテゴリー3

追加情報では、『所有している店舗または事務所の会社住所』を選択して住所を入力します。

次に、「続ける」を選択。

 

admin-ajax

最後に申請内容の送信画面が表示されるので、Eメールアドレスを入力して、「申請内容の送信」をクリックすれば完了です。

早ければ当日以内に、審査結果はAmazon担当部署からメールか電話で連絡が来るので、待ちましょう。

 

まとめ

出品許可申請を通すためのポイントは、

・Amazonが指定した請求書を用意する。

・請求書を発行してくれるお店を見つける。

この2つだけです。

日に日にAmazonの審査基準も厳しくなっていき、今後もルールの変更が行われる可能性が高いので、今のうちに出来ることをやっておきましょう。

 

ただ出品許可申請が必要なカテゴリーが取り扱えなくても、せどりで月10万円くらいならちゃんとやれば到達できる数字です。もし継続的にせどりで稼げるスキルを手に入れたいという方は、こちらからメルマガ登録するとノウハウを無料で受け取る事ができます。

ではでは。

 -  せどり(Amazon転売)