【Amazonで商品を出品しよう】コレさえ読めば初心者でも商品登録が出来る

      2016/09/21

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どうも、桑名です

今回は仕入れた商品をamazonで売る際に必要となってくる、商品登録の方法について解説してまいります。

 

出品するにはまずAmazonのデータベースに商品情報を登録する作業が必要です。

手続き自体はそんな難しくないので慣れてしまえば余裕のよっちゃんですから、やり方をこの記事でしっかり覚えてもらえればと思います。

 

※Amazonで出品するには出品者登録が事前に必要なのでまだの方はこちらの記事を参照してください。

参考記事:【Amazonに出店しよう】Amazon出品アカウント登録の手順まとめ

 

※動画解説をご覧になりたい方はこちらから

↓ ↓ ↓ ↓

 

AmazonSellerCentralで商品検索

商品登録6

まずAmazonSellerCentralにアクセスしてから、

画面上にある「在庫」を選択してメニューの中から「商品登録」を選択します。

 


商品登録新規で登録したい商品をここで検索します。

商品名、JANコード、ASINコードなどで検索すれば検索結果の一覧が表示されます。

 

 

商品登録1

表示された中に出品する商品が見つかったら「出品する」を選択します。

※キーワードに関連した別商品が表示されるケースもあるので間違いないか確認しておきましょう。

 

商品登録3


この画面で出品する際に必要な情報を設定します。

とりあえず出品するだけなら設定項目は少ないので最低限の設定項目を次の章で解説します。

 

これだけで商品登録は出来てまう

販売価格の設定

商品登録FBA

まず「販売価格」を設定してください。

もし他店の価格と比較してから設定したい場合は右上の「Amazonの競合の価格」から確認できます。

 

コンディション説明とコンディション設定

コンディション説明

次に商品の「コンディション」(新品か中古か)を設定します。

 

新品商品であれば当然ですが「新品」に設定。

中古品は「ほぼ新品」「非常に良い」「良い」「可」のいずれかを選択できます。

 

 

1・2回しか使用しておらず見た目が新品と遜色なければ「ほぼ新品」。

あまり使用感もなく付属品も揃っている状態であれば「非常に良い」。

使用感は多少見受けられるけども気にならない状態であれば「良い」。

使用感が目立つけどもジャンク品とまではいかない状態なら「可」。

 

大雑把ですけどもこんなイメージで僕の場合は設定しています。

ただ「可」に該当するような状態の悪い商品は返品になる可能性も考えられるので、基本的には最初から仕入れ対象に入れないようにしています。

 

商品カテゴリーによってコンディションに対する考え方が異なっているので、よく分からない場合はAmazonコンディションガイドラインを確認しておけば無難です。

 

コンディション設定は出品後の修正不可なのでもし出品後に変更したい場合は、再出品が必要となりますからしっかり確認しておきましょう。

 

「コンディション説明」では商品の状態や特記事項を記載する必要があります。

付属品が揃っているのかどうか、商品の状態は良好かどうか、動作確認済みかどうか、この辺の商品状態は必要最低限入れておいてください。

 

文章の書き方を工夫するだけで売れる確率が変わってきます。

 

書き方が分からない場合は他の出品者を参考にするのもアリですし、コンディション説明の文章テクニックについて別記事で解説してるので参考にしてみてください。

参考記事:【コンディション説明の書き方】せどりの売上が2倍に上がる文章テクニック(テンプレート付き)

 

「コンディション説明」は編集可なので一旦は空白のままでも問題ありません。

 

 

 

出品方法の設定(FBA商品or自己出品)

FBAか自己出品か

その次に「Fulfillment Channel」を設定します。

 

自己出品商品として登録したい場合は、

「商品が売れた場合、自分で商品を発送する(出品者在庫)」にチェックを入れます。

 

FBA商品として登録したい場合は、

「商品が売れた場合、Amazonに配送を代行およびカスタマーサービスを依頼する(FBA在庫) 」

ここにチェックを入れればFBA商品として登録することが出来ます。

 

商品登録に関しては最低限必要な項目はこれだけでOKなので、

「保存して終了」を選択すれば出品登録は完了します。

 

 

覚えておくと便利だよっていうオプション

商品管理番号の設定

商品管理番号

「商品管理番号(SKU)」は出品商品をAmazonデータ内で管理するためのものです。

空白のまま出品登録をすると自動生成されるのですが後から変更は効きません。

 

もし管理番号に仕入日や仕入金額を入力しておけば、

回転率や利益率が把握しやすくなるといった使い方もあるので

自分が管理しやすい方法で使ってみてください。

 

ポイントの設定


ポイント設定

 

「ポイント」とは購入したお客さんにAmazonポイントを付与するための設定です。

 

出品者が多くて価格競争になりやすい商品はAmazonポイントをつけることで、

他の出品者と差別化にも繋がるので僕もたまに1~3%までで設定することがあります。

 

1ポイント(=1円)から設定することが出来るのですが、

ポイントは売上金から引かれるのでサービスし過ぎて赤字にならないよう気をつけて下さい(笑)

 

セール価格・期間の設定

セール設定

「セール価格」「セール時のポイント」「セール開始日・終了日」を設定しておけば、

セール期間中だけ通常価格からセール価格に自動的に設定が切り替わります。

 

販売価格(通常時):3,000円

セール価格:2,000円

セール時のポイント:10ポイント

セール開始日:2016/01/01

セール終了日:2016/01/03

 

もしこのような設定にしていれば2016年1月1日~3日の期間中だけ、

3,000円の商品が2,000円で販売されて購入者には10ポイントが付与される設定になります。

その後2016年1月4日になった時点で元の3,000円の出品価格に戻ります。

 

支払い方法のオプション設定

支払いオプション

「支払いオプション」では決済方法の選択項目を追加するかどうか設定できます。

 

販売開始日の設定

入荷予定日・販売開始日

「販売開始日」は出品登録した商品を販売する日にちを自由に設定できます。

 

基本的にはFBA商品であればFBA倉庫で納品完了後に販売開始されますし、

自己出品商品であれば出品登録が完了した時点から販売開始されます。

 

もし何かしらの理由で出品登録は済んでるけども、

Amazon上に反映されるタイミング(販売時期を)遅らせたい場合は設定しておきましょう。

 

予約商品の販売開始日

予約商品

「予約商品の販売開始日」では未発売の予約商品を出品したい場合に設定します。

自己出品で使う設定になりますが別の店舗やネットから仕入れ出来そうな商品があれば、

Amazonで予約転売することも可能です。

 

ギフト包装・ギフトメッセージの設定

ギフト包装

FBA商品に関してはこの設定は特に設定する必要はなく、

Amazon側でギフト包装やギフトメッセージに対応してくれます。

 

自己出品の場合は個別でギフト包装やギフトメッセージ作成の対応可否を設定できるので、

設定しておけば売れる確率は高まると思いますが基本的に設定しなくてもOKです。

 

そういう作業が得意とかいつでも対応できる時間の余裕がある方以外は、

逆に手間や時間ロスの負担が大きいのでオススメしません。

 

まとめ

商品登録が完了すれば自己出品はそのままAmazonで販売開始されますが、FBA商品の場合はこの後に納品手続きをしてFBA倉庫に発送する作業が残っています。

その方法はこちらの記事で解説していますが今回は商品登録の方法を覚えればOKです。

参考記事:【FBA倉庫に送る商品の梱包方法】納品プランを作成したら梱包・発送作業まで一気にやるべし

 

基本的には「販売価格」「コンディション」さえ登録しておけば、簡単に商品登録が出来るのでそんなに難しい作業ではないことが分かったかと思います。

「コンディション説明」も必須ではないのですが、重要な項目ではあるので忘れずにしっかりと記載するようにしてください。

 

またスマホアプリからでも商品登録を簡単に出来る方法もあるので、そちらも併せて覚えておくと作業が効率的になるかと思います。

参考記事:せどりの仕入れで意外と使えるAmazonSellerアプリの2つの機能を紹介

 

ぜひ参考にしてみてください。

 -  せどり(Amazon転売)