【せどり始めるなら絶対使え】FBAというAmazonのサービスが神すぎる話

      2016/05/31

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どーも。こんにちは。

今回はせどりをする上では欠かせない

Amazonの『FBA』というサービスついての記事です。

 

Amazonではヤフオクやメルカリと同様に、

個人がAmazon内に商品を販売することが出来ます。

 

ヤフオクやAmazonでの自己出品をする場合であれば、

商品を自宅で管理し個別にお客さんに対応する必要が有るため、

商品数が多いほど手間がかかるというデメリットがあります。

 

しかしFBAは面倒な手間が省けて率的になるだけでなく、

利益を最大化できる「神サービス」なので使わない手はありません。

 

この記事でまずはFBAの概要を理解してもらえたらと思います。

 

FBAとは?

「フルフィルメント by Amazon」が正式名称。

出品者の代わりに商品の保管・梱包・出荷を

Amazonが代行してくれるサービスのことです。

 

自己出品の場合は受注後に自分で梱包・出荷作業が必要なのですが、

それらの手間をAmazonがすべて代行してくれるということです。

 

FBAを利用するメリット

在庫を自宅に保管し続けなくていい

商品を仕入れた際に意外と困るのは保管スペースの問題です。

1個2個ならまだしも大量にあると部屋も圧迫されるし、

売れるまでずっとスペースを確保し続けないといけません。

 

これってかなりストレスですよね。。

 

FBAを使えばAmazon倉庫に商品を預けることができるので、

自宅に長期間置いておく必要はありません。

 

納品するまでの間だけ管理する必要はありますが、

これだけでもストレスフリーな日々が送れるわけです。

 

面倒な作業をAmazonがやってくれる

商品をAmazonのFBA倉庫に納品し預けておいておけば

保管・梱包・発送・入金確認など全てAmazonがやってくれます。

 

しかも年中無休24時間体制で対応してくれます。

夏休みだろうとお正月だろうとお客さんからの受注対応もしてくれて、

お客様の希望に合わせて出荷作業を即対応してくれます。

 

Amazonの倉庫に納品すればあとは売れるのを待つだけです。

 

返品・返金も対応してくれる

しかもFBAにて管理されてる商品については返品・返金があっても、

Amazonカスタマーサポートが対応してくれるので基本的に自分で対応する必要ありません。

 

返品があった際は連絡先メールアドレスのほうへ連絡が入るので、

なんの商品が返品があったのかはあとで確認することが出来ます。

 

もちろんお客さんから個別に問い合わせがあれば対応は必要ですが、

基本はAmazonにお任せしておいてOKだということです。

 

送料無料

FBA倉庫からお客さんの元へかかる送料はこちら側で負担する必要はありません。

FBA倉庫へ納品する際には送料はかかりますが、

受注後に発送される商品の送料はAmazon側で負担してくれます。

 

FBAを利用すると商品が売れやすくなる

Amazonプライム会員へのお急ぎ便対応 

Amazonプライム会員(有料会員)が利用できる「お急ぎ便」というサービス。

これは当日・翌日発送対応のサービスですがプライム会員はお急ぎ便をよく利用します。

 

FBA商品であればこのお急ぎ便に適用されるため、

自己出品よりもFBA商品のほうが多少高くても売れる可能性が高いんです。

 

「自己出品商品」か「FBA商品」か

何を見てお客さんが確認してるのか下記の画像を使って解説します。

 

プライム商品の説明

商品ページの赤枠箇所から出品者の一覧を確認することが出来ます。

 

プライム商品

「プライム」と表示されてる商品がFBA倉庫から出荷される商品です。

「プライム」の表示がない商品は出品者自身が発送する商品です。

 

お客さんはここで商品の情報を調べてどこから購入するのかを決めるわけです。

 

Amazonが管理してるという信頼

ネットで買い物するのであれば当然ながら、

安心して買い物がしたいとは誰もが思うはずです。

 

Amazonの仕組みやネットに詳しくない人からすれば、

よく分からない個人宅から発送されるよりも、

「Amazonが管理・発送してくれるから安心」と感じる人はいるんです。

 

正直、個人かAmazonが発送するかだけの違いではありますが、

FBAのサービスを利用するということで手間を省けるだけでなく、

Amazonブランド・信頼度を借りて販売が出来るというプラスの側面があります。

 

FBAを使うことのデメリットは?

FBAを利用する際に「手数料」が発生します。

・配送代行手数料

・在庫保管手数料

これらが販売手数料などに加えて加算されていきます。

(販売手数料は自己出品も発生します)

 

商品ジャンルなどにもよって金額が細かく変わってくるのですが、

価格1,000円の商品に対して大体100~200円程の手数料が、

販売手数料とは別に引かれるイメージです。

 

手数料の詳細についてはこちら↓から確認できます。

FBAの手数料について詳しく知りたい(Amazonホームページ)

 

「メッチャ引かれるやん!」って感じる人もいるかもしれませんが、

それ以上にFBAを使うメリットは大きいです。

 

自己出品のほうが利益は多少確保できるかもしれませんが、

それに対してどれだけの時間と労力が必要か考えてみてください。

 

仮に商品が30点あった場合に注文が入るたびに1つ1つ梱包して、

それぞれのお客さんに発送する手続きを取らないといけません。

もし返金対応が必要になったら全て自分でお客さんとやり取りしないといけません。

 

メチャクチャ面倒なんです(苦笑)

 

誰がやっても同じ作業のために時間を費やすくらいであれば、

時間を自分のためにもっと費やすべきです。

更に仕入れに行く回数を増やして利益を大きくすることも出来ますし、

自己投資に費して自分の成長に繋げることだって出来ます。

 

Amazonに24時間面倒な作業を勝手に代行してもらえることで、

「時間」を手に入れられるなら逆に安いと考えましょう。

 

FBAの利用登録をしよう

FBAのメリットが理解できたなら早速登録を進めましょう。

 

Amaozn出品アカウント登録済みであれば、

10秒あれば無料でFBA利用登録が済んじゃいます。

 

※Amazon出品アカウント未取得の方はこちらから↓

【Amazonに出店しよう】Amazon出品アカウント登録の手順まとめ

 

 

FBA登録1

 

こちらからFBA登録ページへアクセスできます。

「FBAに登録する」と左上に表示されてるオレンジのボタンを選択します。

 

 

 

FBA登録2

下にスクロールしてチェックボックスにチェックを入れて、

「フルフィルメント by Amazonの利用を開始する」を選択します。

 

FBA登録3

この画面に切り替わればFBA利用登録が完了です。

 

「納品準備を始める」を選択すれば、

「セラーセントラル」という管理ページにアクセスできます。

 

セラーセントラルでは商品登録や納品手続きなど様々な機能が使えて、

今後頻繁に利用していくページなのでブックマークをしておいてください。

 

まとめ

【FBAのメリット】

・面倒な出荷作業や顧客対応をAmazonが代行してくれる

・在庫保管スペースが要らなくなる

・商品が売れやすくなる

・時間と労力の浪費を回避できるので仕入れや他の作業に集中できる

【FBAのデメリット】

・手数料がかかる

FBAについての概要やメリット・デメリットは大体理解できましたでしょうか?

 

本格的にせどりで稼ぎ、尚且つ効率的に取り組んできたいのであれば、

FBAはメリットが大きいので使わない理由がありません。

 

一個人がAmazonにお店を出すだけでなく、

手間も省いてくれるサービスを利用できるとは便利な時代ですね(笑)

 

ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

 

では、また!

 -  せどり(Amazon転売)